出版社内容情報
王族の専任護衛役ヨセフは、暫定統治団の副長官という大役を終えて帰還した元将軍副官ディルクとようやく再会を果たした。しかし過酷な任務によって、かつての剽軽さは鳴りを潜め、ディルクは刃のような硬質さを持つ成熟した男になっていた。一方、田舎者丸出しだったヨセフは王都の水に磨かれ、洗練された青年へと成長していた。互いの知らない二年の月日を超えて、再びヨセフとディルクの恋が動き出すが――!?
【目次】
内容説明
王族の専任護衛役ヨセフは、暫定統治団の副長官という大役を終えて帰還した元将軍副官ディルクとようやく再会を果たした。しかし過酷な任務によって、かつての剽軽さは鳴りを潜め、ディルクは刃のような硬質さを持つ成熟した男になっていた。一方、田舎者丸出しだったヨセフは王都の水に磨かれ、洗練された青年へと成長していた。互いの知らない二年の月日を超えて、再びヨセフとディルクの恋が動き出すが―!?
著者等紹介
小綱実波[コツナミナミ]
6月26日生。かに座。O型(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
栫
6
めちゃくちゃ面白かった。届いた瞬間の一気読み。皆ヨセフのこと大好きだなw過保護すぎるけど、ほっこりしちゃった。そして色々な種まきをした巻。3巻が来年出るので、刈り取りされるのが楽しみ。急展開なのでは?それにしてもヨセフだいぶ可愛くなっちゃって。そりゃ皆過保護になっちゃうわ。手紙も最高だったしね。校正せずにディルクに渡してくれてよかった。確かにあれは原文のまま読んだ方が愉快だし、気持ちが伝わる。あと記憶をなくした60日間って何...次のスピンオフの種まきですよね?それもむちゃくちゃ気になる。2025/08/31
栫
3
やっぱり面白い。基本1回目に読んだ時と同じ感想が多いんだけど、この作品に出てくる人達って情が深い。ダミアンVSディルクを3巻て見てみたい。ついつい理性が負けちゃうディルクだけど、やっぱり仕事中最高なんだよね。敵に回したくない。噛み付いてくる奴らにも、甘噛みかって余裕なのも好き。ヨセフとガウフ、家族とか過保護な面々とのやり取りもね。特に兄ちゃんと弟って会話良かったなぁ。でもガウフとのやり取りが幼馴染の気軽な感じなのも大好き。アウグスト様とのまるで孫とじいちゃんみたいなのもいい。可愛がられてるわ。2025/12/08
テンマ
1
★★★★★2025/11/02




