生活は続く―一人暮らしと自炊の思考法

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生活は続く―一人暮らしと自炊の思考法

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  • サイズ 46判/ページ数 176p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784048114806
  • NDC分類 590.4
  • Cコード C0095

出版社内容情報

何者にもなれなくても、特別じゃなくても。

東京在住、独身、30代男、会社員、
明日も米を炊き、
風呂に入って、
寝るだけの日々。

ここに在る人生を肯定する幸福論。


【目次】

第1章 生活は続く、「自炊・睡眠・風呂」をやる
第2章 生活は続く、今日もドラマは起こらない
第3章 生活は続く、週休三日の仕事を選ぶ
第4章 生活は続く、自由と孤独を守る知恵
第5章 生活は続く、人の数だけ普通がある

内容説明

何者にもなれなくても、特別じゃなくても。東京在住、独身、30代男、会社員。明日も米を炊き、風呂に入って、寝るだけの日々。X(旧Twitter)で14万人が共感した、ここに在る人生を肯定する幸福論。

目次

第1章 生活は続く、「自炊・睡眠・風呂」をやる(「涅槃スタイル」で暮らそう;生活は「自炊・睡眠・風呂」だ ほか)
第2章 生活は続く、今日もドラマは起こらない(人と同じ道を選ばない気楽さ;ピンチになってもどうにかなる秘訣 ほか)
第3章 生活は続く、週休三日の仕事を選ぶ(週休三日で変わった生活;なりたくない自分にならない ほか)
第4章 生活は続く、自由と孤独を守る知恵(群れるでもなく孤独でもなく;相談じゃなく許可申請型で ほか)
第5章 生活は続く、人の数だけ普通がある(迎合から脱皮する処世術;家族の形は完全じゃなくていい ほか)

著者等紹介

湯が沸いた[ユガワイタ]
30代会社員。日々自炊した料理の画像とひと言をXに投稿している。「湯が沸いた」という名前の由来は、毎晩コーヒーを淹れる際に「あ、お湯沸いた」と呟く独り言から。肩肘張らずに”いい感じ”に生きていきたいという理想の人生観を「涅槃スタイル」と呼んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ebi kan

5
当たり前だけど意外と出来ている人が少ない「衣食住」を整える大切さに気づかせてくれる一冊。 美味しそうな料理の写真。疲れた時や悩んでいる時に心に染みる言葉たち。何ものにもなる必要はない。ただ穏やかに生活するための考え方。 大きな夢が無くても、何も残せなくても、大丈夫。何が起きても生活は続いていく。なるようにしかならないから。肩ひじ張らずに今を生きよう。2026/10/17

ユア

2
自分さえ良ければの究極さを感じた。確かに外部を遮断して、好きなように生きられたらそれは幸せなのかもしれない。ただ、本だからこそだけれど、一方的に考えの押し付けをされている気がしてしまい賛同は出来なかった。要するに、自分の機嫌は自分で取るということと、何もかも嫌になったら睡眠、食事、移住を変えたら何とかなるのだと思った。私は人の目を気にしてしまう人間なので、参考には出来ないけれどいつか何もかもに疲れたら、世界を捨てる前にこういう生き方もあるのだと思い出したいと思う。2026/09/20

.。.:*

2
ツイート楽しみに拝見してます。予約注文してて届くの楽しみにしていた本。内容は自分にハマらずな章もあったが、のもとしょうへいさんの本を読んだときのようなゆったりした気分。平日の夜、仕事帰りにひとりで読み進めたくなる。またぜひ続編を。2026/09/09

ぶき

0
衣食住が揃っていることが当たり前の時代だから刺さる 2026/11/02

0910

0
2026年/07》2026/09/27

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