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出版社内容情報
妖力を持つ少年・唯壱(ゆいち)は、亡き師匠・一路葉(いろは)が遺した手記を探すため、猫の妖・咲(しょう)と共に旅に出る。
辛い過去から人間と向き合うことを避けてきた唯壱だったが、
旅先で出会う人々や妖の温かさに触れ、徐々に心を溶かしていく。
師匠が唯壱に伝えたかったメッセージとは…?
イラストレーター、花守が送る、儚くも麗しい妖怪譚、スタート。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
良来
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こちらに関しては本当に綺麗な絵のクオリティに漫画としての面白さが追いついていないかも。 作者さんがSNSで描くのは好きに描いて良いして、それを出版社さんが書籍化するならちゃんとストーリー的な部分や台詞などにテコ入れがないと世界観の雰囲気だけいわゆる少年・青年漫画真似たような「それっぽいもの」止まりになってしまう(なってしまってる)と思う。キャラの頭の中で考えてる吹き出しで説明する部分も多すぎる…。ことこまかに書かれすぎ!絵は本当に美しいだけに勿体無い。2026/08/20
蒼都羽月
0
SNSで作者さんが冒頭を掲載していたのを読んで絵や世界観が好みだったので購入していた本。絵が好みなので読み終えるのもったいなくて積んでたやつ。吹き出しの置き方に少し読みづらさは感じつつ、とにかく絵が好きな作品。魚に貪欲な猫魈の咲のゆるさが時折挟まれるおかげで重くならずに話が進んでいる。続きが出るなら八咫烏の往陽もまた出てきてほしいなぁ。2026/02/11




