A Peanuts Book Special featuring SNOOPY―スヌーピーとビーグル・スカウトの夏休み

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B40判/ページ数 160p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784047916104
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C8097

内容説明

スヌーピーの結成したビーグル・スカウトに参加するメンバーは、おなじみのウッドストック、オリビエ、コンラッド、ビル、ハリエットなどのわたり鳥の仲間たちです。山や海や荒野に出かけ、自然を観察し、マシュマロを焼き、テントをはって眠るのですが、毎回楽しい事件が起こります…。一方、ピーナッツに登場する子どもたちの長い夏休みには、サマー・キャンプが待っています。しかし、みんな不参加申し込みをするほど行きたくない様子です。さて、その理由とは!?いつでも、どこでも、どんな人にでも、心の夏休みをプレゼントしてくれるピーナッツの仲間たちです。

著者等紹介

シュルツ,チャールズ・モンロー[シュルツ,チャールズモンロー][Schulz,Charles M.]
1922年11月26日、アメリカ・ミネソタ州で理髪店を経営する父カールと母ディナの間に生まれる。通信教育で絵を学び、漫画家を志す。第二次世界大戦に従軍後、47年「セントポール・パイオニア・プレス」紙にピーナッツの前身ともいうべき『リル・フォークス』シリーズを2年間掲載。50年10月2日より『ピーナッツ』の新聞連載がスタート。以来、50年にわたり『ピーナッツ』を描きつづけ、史上もっとも多くの読者を持つ新聞漫画となった。2000年2月12日、カリフォルニア州サンタローザの自宅にて永眠。享年77

谷川俊太郎[タニカワシュンタロウ]
1931年12月15日、東京に生まれる。詩人。21歳のときに処女詩集『二十億光年の孤独』を刊行する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ホームズ

16
面白かった(笑)夏休みにキャンプに行くって言うのがアメリカの小学生では当たり前なのかな?ちょっと分からないけど皆行きたくないんだね(笑)ビーグルスカウトのハリエットの結婚のが読めて良かった(笑)レイモンドだけ色が違うのが面白い(笑)ロイがチャーリーだけでなくライナスとも友達になっていたのは初めて知った(笑)名前忘れられてたけど(笑)全部読んでみたいな~(笑)2012/09/26

チサエ

7
それぞれかわいくて、言葉に深みがあって、結局 笑っちゃう、そんな話しが盛りだくさん。好きなものは好き、イヤなことはイヤ、でも我慢すべき時には我慢もやむなし。聖書のみことばが脳裏に浮かんだ→「私たちは幸福をもたらされたのだから、不幸せも受けようではないか」/「主は与え、主は奪う」(ヨブ記のどこか。言い回しは違ってるかも)2026/02/08

snoopymints♪

4
スヌーピーが好き。そして親子でボーイスカウトに関わっている。ならば、ビーグルスカウトの魅力がつまったこちらを読まねば、と思い購入。スヌーピーとウッドストックたちの冒険は、可愛くて、いい意味で気が抜けていて楽しそう。みんな、焼きマシュマロが大好き。よく焼きマシュマロが登場します。うちの子たちもバーベキューといえば焼きマシュマロだなー。2025/05/18

浜簪

4
スヌーピーミュージアムで購入。子供達のサマーキャンプや、スヌーピーとウッドストックと友達たちのビーグルスカウトのハイキングを軸に纏められています。テーマを絞ってる分、年代別のものより、取っつきやすいかもしれません。スヌーピーは好き放題やってたり、なんでもできる印象でしたが、ウッドストック達の面倒をみたり(ウッドストック達が自由過ぎる!)、道に迷ったりと色んな面を見れました。2019/12/28

プリムローズ

2
ウッドストックが好きなので、出番の多そうなビーグルスカウト編ということで、手を出してみた。スヌーピーが意外と面倒見いいですね。眠ったウッドストック達を帽子の上にのせて送り届ける描写がほっこり。他のビーグルスカウトの話も読んでみたいなあ。2020/10/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/457485
  • ご注意事項

最近チェックした商品