内容説明
奔放なイマジネーションと壮大なスケールで描く、著者畢生のカルト・ファンタジー、第二弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Pochi
3
ローランドの時代と、現代を、「どこでもドア」で行き来する。現代は物がたくさんあって、実に過ごしやすいところだと感じる。エディがフライドチキンを食べたがるのが、めっちゃわかる。2016/08/18
まさやん80
2
「暗黒の搭」の第2作。第1作では、物語の始まりということで、前振りばかり多くてなかなか前に進まないもどかしさがあったが、本作では物語はぐっと前に進む。 ガンスリンガーが暗黒の塔への同行者三人を、別世界(それは僕たちの世界)から連れてくる。しかし、ことはそう簡単ではなく、彼らの行く先には多くの困難が満ち溢れている。ということで、冒険活劇の要素も色濃く、一気に読んでしまう。まだ多くの謎は隠されているが、それでも少しずつ物語がほどけていっている。2020/05/04
May
1
読了24作目1999/04/01
水無月なづき
1
2巻なのにザ・スリーとはこれいかに。
ゆりっぺ
1
2000年8月1日




