和をもって日本となす

和をもって日本となす

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 522p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784047911819
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0397

内容説明

大統領も首相も知らない、もう一つの日米摩擦。baseballは野球ではないという視点でとらえた日米文化の根本的相違。

目次

1 赤鬼伝説
2 日本野球伝
3 日本野球考
4 和をもって野球となす
5 応援団は叫ぶ
6 サンドイッチにされた男
7 熱血漢(ブレイザー)奮戦記
8 巨人の偏頭痛
9 日本語を話す“ガイジン”たち
10 “天皇”が率いるチーム
11 夏の球児たち
12 現代版・黒船赤鬼列伝
エピローグ 日米野球摩擦

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

takejin

1
日米のプロ野球の比較なのだが、その枠を越えて、人種、思想、文化、歴史の比較論になっている。 20年前の本だから、登場する選手が古い。が、その選手のその後を振り返りながら読むと、更に味わい深い。 時代は移り、日本人プレイヤーが大リーグで活躍するようになった。 オールスターにファン投票で選ばれ、大リーグ記録を塗り替え、ワールドシリーズのMVPになる日本人選手がいるのだ。 今度は、舞台を変えて、大リーグの日本人プレイヤーの苦闘を書いて欲しいなあ。 WBCで示された、日本の野球の位置付けとともに。2009/12/08

伊良林正哉

1
理解し易い日米比較論です。2008/09/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/363769
  • ご注意事項

最近チェックした商品