カドカワノベルズ<br> 旭日の零戦―ラバウル航空戦線〈2〉

  • ポイントキャンペーン

カドカワノベルズ
旭日の零戦―ラバウル航空戦線〈2〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 新書判/ページ数 206p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784047713161
  • NDC分類 913.6

内容説明

真珠湾奇襲を皮切りに、日本海軍は南方進行作戦を着々と進め、緒戦において太平洋戦線の主導権を握った。とりわけ屈指の名戦闘機・零戦の活躍は連合軍を畏怖させた。秘かに米国との早期講和を望む山本五十六長官は、日米戦の命運を決するのはオーストラリア大陸と判断し、ラバウルに第二十五航空戦隊を創設、ここにラバウル航空隊が誕生する。だが、超大国アメリカは、虎視眈々と反撃の機会を狙っていた。連日、ラバウルに押し寄せる米軍機、迎え撃つ零戦。激しい戦いが繰り返されるなか、連合艦隊は太平洋完全掌握を目指し、“ポートモレスビー”、“ミッドウェイ”の二大攻略作戦を敢行した。海戦史上初の空母大決戦。壮大なスケールで贈るシリーズ第二弾。