出版社内容情報
茨のシスターを自称する修道女カンナとの対決と悲しき別れ。
それを乗り越え、ついにむかえる憧れの王子との結婚式。ロザリアがそんな簡単に幸せになれる訳もなく――。
そして黒幕シモンの魔の手がロザリアに伸びる! 新たな仲間、令嬢ドルテと邪教徒狩りともに立ち向かえ!
衝撃回がひたすら続く、驚天動地の第5巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
歩月るな
5
ペースが早まり最新刊。嬉しいけど、悲しすぎる。でも本人たちは大真面目。5~6回ザクザクやられたけど生き残る。痛みには慣れないだろうが、これだけの仕打ちに耐えているから、重ねる罪とのバランスも取れてるのかもしれない。やっぱりあなたの「幸せ」ってそこには……2025/12/21
めがはーと
0
面白すぎる… 主人公が短絡的で幼稚なバカカスなのに魅力的なのキャラクター造形が秀逸すぎる 登場人物たちは至って真面目だし敵側がかなり不気味でバカスカ人死にが出てるのに終始シリアスな笑いに包まれている他ではあんまり見ない独自の読み味がある あと絵が上手い2026/05/24
おすし
0
ロザリアが人に好かれるカリスマを自認してたりおもろすぎやろ2026/04/29




