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出版社内容情報
突如、火竜に襲われ、巣へと連れ去られた碧童。
そこで彼が目にしたのは、尾を切断され、飛べなくなった同族――水龍の痛ましい姿だった。
一方、囚われの身となった碧童を救うため、
白麗がとった行動とは――。
躍動感溢れるアクションが光る
異類ファンタジー旅譚、第6巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
歩月るな
5
火竜たちの悲しい習性、と言ってはあんまりなのだが、運命と言い換えた所で、というのもあり、種をかけた存亡という単位で見れば、弱肉強食の世界が描かれている、あくまでも忠実に。僕らにはこう見えているってだけなんだ。その死に様も果敢無いものである。――という所で、激熱の共闘展開、生き物が他の生き物を利用するのも、当然と言えば当然で、感情が入る隙間は、無い、のか、それとも。そしてまだ明かされていない根幹があるようだ。2026/06/23
日向
0
★★★☆☆2026/06/07
蝉、ミーン ミーン 眠ス
0
本編で二匹の絡みが無いからオマケマンガだけが救いだ。2026/05/16




