- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少年(小中学生)
- > KADOKAWA ハルタC
出版社内容情報
病を押して、反オスマン連合の壊滅に動き出したメフメト二世。
ヴラドの弟・ラドゥを立てて侵攻してきたメフメトの前に、モルダヴィアは成す術なく蹂躙されていく。
ヴラドとシュテファンは、最強の軍団を前に対抗できるのか。
そして激戦の中、ヴラドとラドゥが戦場で再び相まみえる!
シリーズ最大の激闘が始まる第9巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Ⱇⱆⰿⰹⱅⰰⰽⰰ
2
ラドゥが策を巡らせる場面、俺はハラハラするより先に「殿が見抜いていないはずがないのでは…」と思っちゃいました。大窪先生が一巻から登場人物への読者の「信頼」を積み上げてきた実績でしょう。一方でこの作品は脚色をしつつも諸所で史実(p. 126)に関する記述を挿み、過去について「動かす気はない」という姿勢を示すのが他の「歴史系」の創作物とは一線を画している。シュテファンもヴラド三世とは実際にはあまり円滑な関係ではなかったらしいですが、しかし読者にはその描写への違和感を抱かせてはいない。先生の手腕です。2026/09/02
YS-56
2
手の内の読み合い。それは何にも似て?2025/11/15




