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出版社内容情報
耳をとがらせて、嘘のしっぽを装着して。小さな小さなネズミのネネは、今日から「ネコ」のフリをします!
ネズミだけが棲む「子の島」から憧れの「猫人國」へ密入国したネネ。ネコとして働き始めたネネを待っていたのは喫茶「雷雷茶楼」の10人のお姐さんネコたち! 気まぐれで、眠がりで、色っぽくて、とっても鋭い――ネコとの生活は、ネネにとって刺激と波乱、そしてときめきの連続。さあ、危険がいっぱいの潜入生活、はじまりはじまり……!
『うらら迷路帖』『夜森の国のソラニ』の著者はりかもが贈る最新作は、ネコ娘たちのヒミツの日常劇。全コマ・全ページから、“かわいい!”があふれてこぼれる1冊になりました。小さなネネの大冒険をどうぞ見守ってください!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オジャオジャ
2
表紙買い。まあまあ。そこはかとなくこのはな綺譚っぽい。意地悪ツンデレなハナ姐と溢れ出る美猫オーラが抑えきれないチズ姐がビビッと来たかな。2026/01/26
YS-56
2
窮鼠猫になる?周りが思ったより優しい中、目的に向かって今日も可愛く頑張るのです。2025/05/16
イヌヌモー
1
はぁ〜かわいすぎる〜♡全部のコマ、ずっと見ていたくなるほどかわいい。お話も絵もとにかくすばらしかった!2026/01/19
けせらんぱさらん
1
とにかくかわいいです!2026/01/13
Cleanse
1
おそらく、今年読んだ漫画の中でいちばん「かわいい」と思った作品でした。さすがは、はりかも先生と言うべきですね。『このはな綺譚』や『うらら迷路帖』のような、引き込まれてしまう世界観が好きな読者には『11番目のねこはねね』は必読です。 百合好きさんなら、ねこのねねは『たち』の『ねこ』なんで、そちらもぜひ。アニメ化もぜひ期待したいところ。2025/07/27
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