出版社内容情報
ふとした時に懐から取り出して、にんまりと心を温める、誰かに褒められた記憶のストック。
そんな記憶は他人のものでも、どういうわけか嬉しくなってしまうものなのである。
描きおろしには絵本作家・ヨシタケシンスケ氏と
TVプロデューサー・佐久間宣行氏の“褒めの記憶”エピソードを収録!
オモコロの人気連載が描きおろし2編を加え、待望の書籍化!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Gummo
24
いいものを読んだなぁ。心が温かくなります。褒められたことってよく覚えてるもので。それはたまに取り出して心を温めているからなんでしょう。小さな褒めがその人の心を一生温めることもある。自分も、どんな小さなことでも、他人を褒めようと思います。2025/06/07
もちもちかめ
17
楽しかった!こういうのでいいんだよね、毎日こういう情報だけ食べていきたい。あなたのいつも思い出す褒められエピソードを教えて。それだけで幸せ。この企画続けて欲しい。巻末の大物ふたり、ヨシタケシンスケさんと佐久間宣行さんは、蛇足ですけど、単行本化するにあたって必要だったのかなと思いました笑。大物の褒められエピソードは、やはり我々一般人と全くスケールベクトルともに桁違いで、意味の分からない共感できないものでした笑2026/04/18
neputa
15
すごく素敵なマンガ。著者、投稿者、インタビューした絵本作家ヨシタケシンスケ氏、番組ディレクター佐久間宣行氏の実体験を元に、それぞれが未だに思い出しパワーの源となる「褒め」られたエピソードを漫画化した作品。褒めを取り出し力にする。なんと素敵な行為なのだろう。どちらかというとネガティブにとらわれがちな私にとって、とてもまぶしく輝く話ばかりだった。もっともっとはやく知りたかった。2024/05/24
ごま
10
誰かの小さい幸せを、「ふふっ」て微笑む人のその出来事を共有したくて。『当番さんのバッジ』と表紙の彼女の話はSNSで見たことがあって、特にバッジのお話の、主人公になれた瞬間は読んでいて多幸感でいっぱいになった。覚えてなかったとしても褒められる影響は決して小さくないと思うので、私も仕事では出来るだけ相手を褒めるようにしている。世の中がこういうお話だけで溢れて欲しい。2025/08/17
ささやか@ケチャップマン
9
Twitterで流れてた表紙にもなってる「鬱陶しい職場」が凄く良かったから購入。でも残りの作品にそれ以上の良さはなかったかなあ。とにかく「鬱陶しい職場」が良過ぎた。2024/12/12




