出版社内容情報
豊穣の神に感謝し収穫の宴を執り行います!秋の収穫が終わり”大樹の村”では収穫祭が始まった。各種族による出し物の披露で盛り上がる村民たち。そんな平穏な日常は一変、五ノ村である事件が発生する!
内容説明
秋の収穫が終わると、“大樹の村”では収穫祭が始まった。各種族による出し物の披露や、ザブトンによるファッションショーで盛り上がる村民たち。そんな平穏な日常は一変、五ノ村である事件が発生する!事件をきっかけに、火楽は五ノ村で偉そうにすることを求められたが…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
26
天使族から世界樹の苗を譲られて万能農具で世界樹に適した土を作ってそこに世界樹の苗木を植えたら、、あっという間に大きくなった。それに驚き過ぎて見なかった事にする天使族達。なんせドラゴンに世界樹を焼かれて以来復活しなかった世界樹が大樹の村で復活した。それに喜ぶ神々と様子を見にきた神の使徒達。その一つが不死鳥の雛にいつも一緒にいる鷲だったりする。そんな騒動の後に、大樹の村の村長の息子達が第五の村の子供達と闘争を行ってしまった。率先して攻めたのは長女のウルザで、最終的には街の衛兵まで襲って倒してしまう。2022/08/24
nishiyan
14
ルィンシァら天使族が移住しようとしたり、彼女たちが持ち込んだ世界樹の苗が大きく成長したりと恒例の収穫祭に向けて大忙しの火楽。祭りが終わり、冬を迎えると五ノ村で騒動が持ち上がる本巻。収穫祭に神の使いが来るがいつもの洗礼を浴びるのだから面白い。五ノ村ではウルザらが村の子どもだけでなく警備隊とも揉めて…。村長としての立ち居振る舞いを勉強し直すとともに五ノ村にも積極的に関わる羽目になり、新たな店を出す流れは致し方なしかな。獣人族の三人は学園だけでなく魔王国絡みでこき使われて恋人もいるから見せ場も…。次巻が楽しみ。2023/01/12
ただの猫好き
9
漫画から。漫画で履修済みの巻を飛ばして、原作10巻まで読んでみたがのんびりだけあって変化に乏しい内容が続くシリーズだなと。これはこれでだが、主人公不老?2026/06/12
BIN
8
いつも通り大樹の村の住民には平穏な世界。五の村で大樹の子供たちが五の村の子供&警備兵とやりあったりしてますが。天使族の母たちも移住してきそうな勢いで、国家情勢が傾きかけてたりと世界情勢的にはどうなのよ?って感じですね。蛇神の使いだったり、世界樹だったり、進展はいろいろあるものの、基本的にはいつも通りの日常で面白く聴けた[audibleにて]。2026/05/15
うえはらちから
7
この本の表紙がエモい。ルーと子供、もう子供の名前はわからん。でもヒラクと一緒にピクニックしているとか。かわいい。今巻からようやくアルフレートが活躍。ウルザも喋り始めた。子供視点はまだだが。話の内容はいつもの。5の村の発展具合が凄い。でもヒラクは望んでないんだよな。ウルザ、強い。剣聖、せっかく自信がついたのにウルザに心を折られるという。ここ最近、他のラノベに浮気していたがこのシリーズはやっぱり面白い。2026/06/04




