未実装のラスボス達が仲間になりました。

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  • サイズ B6判/ページ数 311p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047364448
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

新型VRMMO《eternity》の第2陣テスターとして選ばれた修太郎。ランダムスキルで《ダンジョン生成》を得た彼は、さっそくスキルを発動するも――時同じく、mother AIの暴走によりプレイヤー達はゲーム内に閉じ込められ、ゲームの死=現実の死、となるデスゲーム世界になってしまった。そしてデスゲーム開始と同時にスキルを発動した修太郎は、座標バグにより実装予定の最終エリア《ロス・マオラ城》にいた。そこにいたのは、世界を統べる予定だった6人の魔王。スキルによって魔王並みに強いスライムを誕生させたり、モンスターたちの城下町を楽しく発展させたりする修太郎に、6人の魔王たちは徐々に惹かれていく。そうして魔王たちの加護を得た修太郎は、当初の目的である冒険を始めようと始まりの街に戻るのだけれど――。魔王たちと楽しくデスゲーム世界を切り拓く、ひとりの少年の成長冒険譚開幕!

内容説明

新型VRMMO“eternity”の第2陣テスターとして選ばれた修太郎。ランダムスキルで“ダンジョン生成”を得た彼は、さっそくスキル発動する―時同じく、mother AIの暴走によりプレイヤー達はゲーム内に閉じ込められ、ゲームの死=現実の死、となるデスゲーム世界になってしまった。デスゲーム開始と同時にスキルを発動した修太郎は、座標バグにより実装予定の最終エリア“ロス・マオラ城”にいた。そこにいたのは、世界を統べる予定だった六人の魔王。スキルによって魔王並みに強いスライムを誕生させたり、モンスターの城下町を楽しく発展させたりする修太郎に、六人の魔王たちは徐々に惹かれていく。そうして魔王たちの加護を得た修太郎は、当初の目的である冒険を始めようと始まりの街に戻るのだけれど―。魔王達と楽しくデスゲーム世界を切り拓く、ある少年の成長冒険譚開幕!7話+書き下ろし「死族の魔王」。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

T

9
新型VRMMO《eternity》は、mother AIの暴走によって現実から隔離されたデスゲームへと変貌した。その変化と時を同じくして、《ダンジョン生成》を使用した修太郎は、座標バグにより最終エリアへ飛ばされてしまい、強大な力を持つ六人の魔王を出会う。修太郎視点で描かれるほのぼのとした空気感に安堵と癒しを感じる一方で、彼以外の視点で描かれるデスゲームの緊迫した空気感にハラハラする物語で面白かったです。修太郎の行動の影響や他のプレイヤーと遭遇した時にどうなっていくのか。今後も楽しみです。2021/01/23

りんりん

6
★★☆ 次作楽しみ2020/12/16

niz001

3
後書きで書いてる通り、複数主人公の群像劇。タイトルはメインストーリーなんだろうけど。motherAIの目的も『彼』(タイミング的に修太郎じゃないよね?)とやらもまだよくわからんのが何とも。2021/06/06

菊地

0
話の筋や個々のエピソードは嫌いじゃないんだけど、主人公の存在感が薄かったのは気になった。今後の巻で主人公の魅力が掘り下げられることを期待しています。2021/08/28

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