ファミ通文庫 SPECIAL STORY<br> 千年戦争アイギス―白の帝国編〈4〉

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ファミ通文庫 SPECIAL STORY
千年戦争アイギス―白の帝国編〈4〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784047356030
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

魔神ダンタリオンとその眷属達の襲撃を迎え撃った帝国と王国の軍勢はかろうじて撃退に成功するも、ダンタリオンの逃亡を許し、魔神の血に目覚めたリィーリが人間滅亡を望む女神ケラウノスにより魔界へと連れ去られてしまった。皇帝は魔界へ向かう決意を固めるのだが……。皇帝と因縁の魔神の戦いがついに決着! 『千年戦争アイギス』におけるライバル《白の帝国》を描く公式小説、第4弾! 皇帝の妹リィーリのシリアルコード付き!!

内容説明

魔神ダンタリオンとその眷属達の襲撃を迎え撃った帝国と王国の軍勢はかろうじて撃退に成功するも、ダンタリオンの逃亡を許し、魔神の血に目覚めたリィーリが人間滅亡を望む女神ケラウノスにより魔界へと連れ去られてしまった。皇帝は魔界へ向かう決意を固めるのだが…。皇帝と因縁の魔神の戦いがついに決着!『千年戦争アイギス』におけるライバル“白の帝国”を描く公式小説、第4弾!皇帝の妹リィーリのシリアルコード付き!!

著者等紹介

むらさきゆきや[ムラサキユキヤ]
作家。代表作は『覇剣の皇姫アルティーナ』(ファミ通文庫)、『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』(講談社ラノベ文庫)、『14歳とイラストレーター』(MF文庫J)、『千年戦争アイギス 白の帝国編』(ファミ通文庫)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

真白優樹

7
ダンタリオンとその眷属を辛くも撃退するも、女神に連れ去られたリィーリを追って休む間もなく魔界へと向かう最終巻。―――取り戻せ、神にも魔にも断てぬただ一つの絆。王国との連合で繰り広げる死闘。大切な妹を救い出す為、頼れる仲間達と共に挑む決戦。ゲームに繋がる伏線も描かれる、最後の戦いの熱さ迸る今巻。ゲームをプレイしている読者様なら思わずニヤリと出来るであろう展開もある巻であり、一つの戦いの終わりと兄妹の絆の終着点を見届けたくなる巻である。続く戦いでも、仲間がいれば何とかなるから。 うん、面白かった。2019/12/10

RINGOoisiiiiiii

5
ダンタリオンとの決戦、そしてリィーリの行く末は…最終巻!ゲームだとあまり感じないけどたくさんの死傷者と負傷者の数が戦争だと思い出させる。ラピルチはラピルチだった…。リィーリちゃんは正直あまり出番はなく最後の方だけだったのはちょっと残念だけど皇帝がきちんとリィーリちゃん大事にしてる描写があったし、駆け寄ったりなど人間味があって良かった!早速育成しよう!2019/12/20

416

2
感想の記載忘れをしていたので、とりあえず簡単に。シリーズ最終巻、前巻のラストの受けての話ということでダンタリオンとの決着およびリィーリの行く末が描かれたといったところかと思います。帝国側が結構な被害を出している中で、殲滅に明け暮れる王子軍と正反対な描写がアイギスらしさが出ていてよかった気がします。ラピスとルチアのやりとりであったり、原作を知っているとより楽しめるのはよい塩梅だったかと思います。可能性薄ではありますが、かつての英雄王編とかがあれば読みたいところですね。2019/12/22

忌避

2
完結。とは言え正直3巻まで関係ない、これは。この一冊は、“ラピス”の物語、ルチアとの愛情物語だ、断固としてwダンタリオンとの決戦も、リィーリちゃんの結末も、どうでもいい。王子なんて居ないも同然。まぁある意味皇帝が王子と、もしくは王国とどういう風に繋がる(同盟する)か本編(ゲーム)で語られるべき事なのかな。改めて「白の帝国編4」ではない、アイギス『大悪魔召喚士と帝国神官戦士の出逢い』編である。我が軍はまだラピスおらん、ルチアは未覚醒(がくぶるw)、そいやあ散々自己主張したミルフィアってユニット化しなかったな2019/12/08

takave

0
ラピルチは至高。2020/01/18

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