ファミ通文庫<br> 女神の勇者を倒すゲスな方法〈5〉「そして日常へ…」

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ファミ通文庫
女神の勇者を倒すゲスな方法〈5〉「そして日常へ…」

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  • サイズ 文庫判/ページ数 276p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784047352056
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

女神VS.ゲス参謀、ついに決着!?魔王の機転により女神の襲撃から逃れ魔界に辿りついた真一たちは、反撃の糸口を探していた。しかし古い文献をあたっても女神の存在は見当たらない。代わりに判明したのは太古より存在する赤竜の眠る場所だった。けれどアリアンの父であるはずの赤竜は、娘を前にしてもタヌキ寝入りを決めこむばかり。そんな竜から女神の真実を聞き出すため、ここぞとばかりに真一は策を披露するが――。ゲス参謀の策は強大な女神に届くのか!? 異世界勇者攻略譚、決着!

笹木 さくま[ササキ サクマ]
著・文・その他

遠坂 あさぎ[トオサカ アサギ]
イラスト

内容説明

魔王の機転により女神の襲撃から逃れ魔界に辿りついた真一たちは、反撃の糸口を探していた。しかし古い文献をあたっても女神の存在は見当たらない。代わりに判明したのは太古より存在する赤き竜の眠る場所だった。けれどアリアンの父であるはずの竜は、娘を前にしてもタヌキ寝入りを決めこむばかり。そんな竜から女神の真実を聞き出すため、ここぞとばかりに真一は策を披露するが―。ゲス参謀の策は強大な女神に届くのか!?異世界勇者攻略譚、決着!

著者等紹介

笹木さくま[ササキサクマ]
『女神の勇者を倒すゲスな方法「そして日常へ…」』にて第18回えんため大賞特別賞受賞。デビューはPN「夏希のたね」でスーパーダッシュ文庫より『戴天高校勝利部』。10年目の10作目という節目に、PNを改めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まりも

16
ゲス参謀vs外道女神。最強の敵エレゾニア相手にゲスな智謀が冴え渡るシリーズ最終巻。リノ、アリアン、セレス3人のヒロインの可愛らしいところをしっかりと描写しつつ、シリアスなところではキッチリと決めてくれる。そんなこの作品が大好きだったので、今回で最終巻ってのはちょっと寂しい。とは言え最後までゲスvsゲスを貫き通し、これまでの伏線を全て回収した上で、完結まで走りきったのは本当に良かった。戦いが終わった後の日常編が待っているみたいなので、いったい誰ENDで終わるのかを期待しながら待ちたい。2018/08/02

真白優樹

6
全ての謎を明かしつつ、外道な女神と決着をつける最終巻。―――落とし前をつけろ、自らと世界の為に。伏せられた謎に触れつつ、状況を整え女神に反撃の牙を突き立てる今巻。最後まで真一は真一らしく。女神の闇を暴き立てすり替え、全ての責任を背負わす下種な一手を炸裂させ、最後は自らの手で女神を下す。最終決戦らしい熱さとスペクタクル溢れる戦いが見所となる巻である。自らの意志で世界を混乱へ叩き落とし、再び世界に下種な策で挑む。自らが大切にする日々の為に世界を選ばぬ真一。彼が帰る日常の景色とは。 うん、最高に面白かった。 2018/08/05

gentleyellow

4
完結。ちょっとアカシックレコード回想シーンが長すぎなのと、ラスボス神の倒し方が見たことある奴だったので、既刊よりもすこし失速か。しかし着地はちゃんとした。それに、主人公がちゃんと「いやこれで平和にとかならないよ? むしろ紛争だよ?」とラストに言ってくれたのが個人的にとてもよかった。そういうの。そういうのよ、このシリーズは。結果的に普通に良シリーズ。新シリーズも期待しているよ。2018/10/11

リク

4
不死身の勇者を倒すために呼ばれたゲス参謀の冒険、ついにエンディング。最終戦は女神エレゾニア。世界の謎や魔族の成り立ち、竜の話などの要素をきっちりと回収しつつ、ラストまで駆け抜けてくれて非常によかった。死なない勇者を題材にしつつ、失われた命に対する思いを描くことで命の大切さを考えさせられた。恨むのではなく、その痛みを分かち合える人と出会う。振り返って、いい人生だったと言えるようになりたいものだ。そしてエンディング後の隠し要素といえば登場人物のその後が鉄板。真一たちがどんな日常に辿り着いたのか、楽しみに待つ。2018/07/30

niz001

3
きれいに決着、こうもきっちり終わると気分いいなぁ。もう1冊ボーナスステージも楽しみ。2018/08/15

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