カドカワBOOKS<br> 父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。

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父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。

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  • サイズ B6判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047349797
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

異世界転生したら、家族が最強すぎるのですが!……って私もか!(色々)小さいけれど、この幼女、見た目通りの子供じゃない!?


こんにちは。転生したら、元素の精霊になっていましたエレンです!
とーさまは元・英雄で、かーさまは精霊の王。
私もチートな能力を授かりました・・・。

とーさまかーさまと精霊たちに溺愛されてすくすく大きく(不本意ながら見た目以外!)なりましたが、とーさまと訪れた人間界で、とーさまの元部下に見つかって追いかけ回されることに!?
なりゆきでとーさまの実家のごたごたに関わることになったのですが、それがきっかけで王様に目を付けられてしまいました!

「確実に潰しますのでご覚悟下さい」
精霊エレン、前世の知識も精霊の力も駆使して、大事な家族を守ります!

松浦[マツウラ]
著・文・その他

keepout[キープアウト]
イラスト

内容説明

研究職に明け暮れた前世を経て転生したら、元素の精霊になっていました。とーさまは元・英雄で、かーさまは精霊の王。私もチートな能力を授かりました…。とーさまかーさまと精霊たちに溺愛されてすくすく大きく(不本意ながら見た目以外!)なりましたが、とーさまと訪れた人間界で、なりゆきで王様に目を付けられてしまい、家族がピンチに?「確実に潰しますのでご覚悟下さい」精霊エレン、前世の知識も精霊の力も駆使して、大事な家族を守ります!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

S

14
web版既読。タイトル通りの話。精霊の母と元英雄で半精霊となった父の子として生まれた元素を司る精霊エレン。父がいなくなり、代わりに跡継ぎになっていた父の弟に会いに訪れてみれば、王家から押し付けられた我儘姫によって家は破滅の危機。家を助け、叔父の再婚を後押しし、再び王家に目をつけられるまで。ホントこの王家ろくなことしないな、という印象。読んだのだいぶ前すぎてうろ覚えだけど、webよりも少しわかりやすいように加筆されてる?いやー、しかし何度読んでもホントにこの王家ろくでもないわ。2021/06/28

765@リハビリ

12
ハイファンタジーと家族愛をベースにしたハートフルストーリーって感じかな。カテゴリーとしては一般文芸枠に入ってるだけ合って堅実で読み応えのある描写と濃い設定を上手に描いてて異世界ハイファンタジー系としては稀に見るレベルで巧い良作かも。ただ、個人的にリアルな家庭の事情によっては読んでるだけでメンタル削られる……。面白いんだけどね、面白いんだけどね……。でも、これを受け入れるのは、個人的な環境でry2019/12/01

TAMA

8
人がたくさんいるとこういうことに気を付けていかないと他人に操られるよっていう。まあ王さまってそういう深謀遠慮得意じゃないと、善人ではやっていけないわな。それにしたって気の毒な叔父様。突出した人を基準にすると不幸になる自分」を目いっぱい出したような気が2018/09/10

skikku

4
web既読読んだ感じ描き下ろしとか修正箇所は見つからなかったような気がしますね。タイトル通り英雄の父と精霊の王女の母との間に生まれた娘の物語、1巻では父親の実家の問題を主人公エレンがその愛らしさと生前の知能を活かして改善していく。正直1巻の感想ってサウヴェルがめっちゃ可愛そう…がメインだよね、親と兄がいなくなりいきなり公爵家当主になった所に王族の嫌がらせで豚の飼育を任され家が潰れそうになり、豚を排除したら愛していた女性は他の男もとい実の兄に恋をし始めたとか…この作者はサウヴェル君をどれだけ苦しめるのかねぇ2018/06/13

尚侍

3
とっても面白かった。なんだか物語が唐突に始まる印象で、ロヴェルとオリジンの物語の後日談を読んでいるような感じで始まりましたが、読んでいるうちに馴染んできましたね。初巻の段階で転生要素が薄いという珍しい作品ですが、主人公の設定がかなり特殊なので今後どういう方向に進んでいくかが楽しみです。おそらく作者は女性ではないかと思うのですが、心理戦要素があって個人的に好きな感じなので、このまま続きを読んでみようと思います。2021/08/26

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