ファミ通文庫<br> この恋と、その未来。―二年目 春夏

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ファミ通文庫
この恋と、その未来。―二年目 春夏

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  • サイズ 文庫判/ページ数 284p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784047307681
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

――ようやく、理解できた気がした。恋をしているのは、俺の、心なんだと―

二年への進級と共に、それぞれ第二寮の個室へ移った四郎と未来。新入生の梵七施の噂から三好と付き合っていることを公にした四郎は、少しずつではあるが、気持ちを未来から三好へ向けていく。そんな夏のある日、未来は山城に自分の秘密を打ち明けると四郎に告げる。心の底では山城が未来を受け入れることを怖れながらも、ただ一人の親友として未来の決意を応援し、自分は三好を含めた友人達と夏の夜を楽しもうとする四郎だが……。揺れ動く、第四幕。

内容説明

二年への進級と共に、それぞれ第二寮の個室へ移った四郎と未来。新入生の梵七施の噂から三好と付き合っていることを公にした四郎は、少しずつではあるが、気持ちを未来から三好へ向けていく。そんな夏のある日、未来は山城に自分の秘密を打ち明けると四郎に告げる。心の底では山城が未来を受け入れることを怖れながらも、ただ一人の親友として未来の決意を応援し、自分は三好を含めた友人達と夏の夜を楽しもうとする四郎だが…。揺れ動く、第四幕。

著者等紹介

森橋ビンゴ[モリハシビンゴ]
2002年にファミ通文庫でデビュー。ゲームシナリオの他、漫画原作も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まりも

71
シリーズ第四弾。学校生活2年目、これまで曖昧にして誤魔化してきた四郎と未来、そして三好さんへの想いに一つの答えが出る話。あぁ、こう来ましたか。今回の一連の流れはあまりに見事過ぎて、ページを捲る手を止めることが出来ませんでしたが、これはツライですね。特に終盤のこれまでギリギリのところで保たれていた人間関係がたった一つの出来事をきっかけにして、呆気なく崩壊していく様は、素晴らしいだけに読んでいる時のツラさも一段と強かった。ただ想い続けることは幸せなことなのか。次巻早く読みたくて仕方がありません。2015/10/31

Yobata

71
二年に進級し第二寮へ移った事で離れ離れになった四郎と未来。未来への思いを払拭させるために三好との仲を深めようと付き合ってることを公にしたり花火を企画したりし、未来も山城に自身の秘密を打ち明ける決意をするも…。喪失の第四幕。未来への思いを断ち切るために第二寮の個室へ移るも、離れてるからこそ募る思い。親友の未来,恋人の三好を裏切ってる自覚があるからこそ三好としっかり向き合おうとして、自分の未来への気持ちに再三気付いてしまうという堂々巡りの中でも、自分からキスなんかは三好に対し誠意に対応してたように見えたけど→2015/10/29

よっち

62
二年進級と共にそれぞれ第二寮の個室へ移った四郎と未来。四郎は新入生梵七施の噂から三好と付き合っていることを公にし、未来は山城に自分の秘密を打ち明ける第四弾。三好と少しずつ距離を縮めていきながらも、離れた未来が気になる自分に深く苦悩する四郎。それでも少しずつでも変わる兆しは見えかけていただけに、タイミング悪く起こった事態に直面して突っ走ってしまい、様々なことが暴かれ失われる過程でようやく自分の想いに気づく最悪の結果となってしまったのは残念。先の見えない状況が今後どうなるのか、次巻以降の展開が気になりますね。2015/10/29

giant★killing

57
あとがきにもありましたが…根本的にライトじゃないよ…。内容は二年に進級し、未来と別室、別クラスになった四郎は三好と付き合っていることを公にし、未来への想いを断ち切ろうと努力していく。そんな中、ついに未来は彼女である山城に、自分の体が女であることを打ち明けるが…。恋人(三好)との誕生日デートをドタキャンして、親友(未来)を振った彼女(山城)を糾弾しに行く…こんなにクズな主人公は初めてだ…。確かに同情すべき点もたくさんあるんだけれども…四郎のとった身勝手で自己満足的な行動は、誰をも不幸にしていきましたね…。→2015/11/27

真の西郷ではないと薩長のパーティーを追い出されたので、薩摩で西南戦争を引き起こすことにしました

52
今まで築き上げてきたものが、ここにきて一気に崩れだしてきた感のある第4巻。四郎と未来が吐き続けた嘘がばれてしまうことで連鎖的にみんなが不幸になっていくというのは、読んでいて胃が痛くなってきますね。特に、三好さんはなぁ……。ただ、正直いって要の気持ちは分からんことはない、というか本来はそっちが普通(正しいかどうかは別として)というのは思います。次回は、親父との京都旅行になるのでしょうか。事態が好転することを期待したいです。2016/05/23

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