ファミ通文庫<br> 黒崎麻由の瞳に映る美しい世界〈2〉amorosamente

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ファミ通文庫
黒崎麻由の瞳に映る美しい世界〈2〉amorosamente

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  • サイズ 文庫判/ページ数 275p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784047305052
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

文化祭、そしてノギハラとの件を経て、少しずつ変わってきた黒崎。本格的にピアノを習いたいと言う彼女を、僕は入谷市で行われるコンサートに誘うことにした。その奏者である青島未華子さんは、黒崎のお母さん、奏さんの教え子であることがわかり、黒崎との出会いを喜んでくれるのだけど、彼女は黒崎の両親の過去、そして二十年前の事件にも深く関係していたようで―。第16回えんため大賞優秀賞受賞作、ドラマティック青春ストーリー第2巻、登場。

著者等紹介

久遠侑[クドウユウ]
80年代末の生まれ。静岡県出身、埼玉県育ち。第16回えんため大賞優秀賞受賞の『黒崎麻由の瞳に映る美しい世界』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ひめありす@灯れ松明の火

48
amorosamente.アモローサメンテ。やさしく、愛情豊かに。なんて素敵なタイトルなんでしょう。降った雪がピアノの鍵盤を抑える様に、風花が楽譜を捲る様に、オリオン座がスポットライトになる様に、丁寧に描かれる一年目の冬。誰もが深い愛情を秘めていたのを、ゆっくりと表し始めたみたいです。黒は、一番に温かくなる色。一番最後まで温かい色。黒井くんもご家族と仲良く。本当にね。好きなお話しなんだけど、真冬に休校になるのに三月になると学ランを脱いだり、八月なのにもう涼しかったりと季節感がご都合主義なのが残念なのです。2015/08/09

よっち

47
文化祭やノギハラとの件を経て、本格的にピアノを習いたいと思うようになった麻由がコンサートで運命的な再会を果たす第二弾。奏者の青島未華子は母・奏さんの教え子で、二十年前の事件にも深く関係していた存在。1巻目では分からなかった事件の背景が全て繋がって、一緒に暮らしたいという父のことなど、過去の様々なわだかまりに決着をつけた彼女たちの前向きな未来を予感させる結末には満足。落ち着いた世界観と、言葉は少ないけれど黒井や友人たちと距離を少しずつ縮めてゆけるようになった麻由が小動物的に可愛らしくてとても自分好みでした。2015/05/30

まりも

46
本格的にピアノを習いたいと思うようになった麻由が黒井と一緒に行ったコンサートで両親の過去、20年前の事件に深く関係する人物に出会う…な話。麻由の父、母親の弟子と麻由とノギハラ事件に関わりのある人物が出る事で、事件の背景を明らかにし、未来に繋げる展開は中々良かったです。1巻の時は邪魔だったホラー要素も、物語を綺麗に締めるには必要不可欠な要素だったんですね。麻由と黒井のやり取りや、少しずつ変わっていく麻由の日常も微笑ましく、穏やかな気持ちになりました。黒井と麻由には幸せになって貰いたいです。次回作も期待。2015/05/31

真の西郷ではないと薩長のパーティーを追い出されたので、薩摩で西南戦争を引き起こすことにしました

34
崩れた積読本の山を整理中に偶然見つけたのでこれを機に読んでみました(汗)。1年前に刊行されているとかどんだけ積んでたんだよ俺……。今回は1巻に対する種明かしみたいなものでしょうか。ノギハラ事件の真相解明や黒崎家の問題が解決したのは良かったですね。それにしても、麻由が可愛い。主人公と関わることで彼女がどんどん明るくなっていく様が印象的でした。この物語はこれで終わりのようですが、作者の新作に興味が湧いてきました。そっちも読んでみたいです。2016/05/13

アウル

28
やっぱり青春物として良いのに、何故消えたと思ってた奴が再び出てくんのよ、それ以外は良かったのに。特に親父を言い負かすシーンとか。黒井と黒崎のやり取りが微笑ましいな~。前巻の感想にも書いたがオカルトぽい話は無い方が良かった、それ以外は個人的に好きです。2016/05/10

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