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内容説明
ゲームで知り合った彼の誘いで、電脳体化実験に協力するようになったわたし。優しい彼を慕って辛い実験にも耐えてきたけど突然「ボクの前からいなくなれ!」と命令されて…。彼に会いたいけど会っちゃダメ、電脳世界に逃げ出したわたしの心は苦しくなるばかり。だけどそんなわたしを探そうと動き始めた人たちがいると知ってびっくり。わたしのために?誰かが、誰かを。誰かが、なにかを。大切に想うキモチ。メカクシ団とウォッチャーズたちが少女のために心をひとつに立ち上がる!2014年夏に実施された代替現実ゲーム『メカクシ団:ウォッチャーズ―消失少女捜索大作戦』を小説化!
著者等紹介
土屋つかさ[ツチヤツカサ]
元SE元コンシューマゲームプランナー現ライトノベル作家兼デジタル&アナログゲームデザイナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シュナ
5
文章が軽いのか直ぐに読み終えた。ただ、やっぱり物足りないかも…。2015/04/09
のの
1
やっぱり何だか物足りなかったです。そして、前作以上にシンタローくんの出番が少なくてとても残念でした。2015/05/25
you
0
リアイベをひとつの物語としてまとめているためリアタイ勢以外も流れが把握できる点は◯。メカクシ団は呼称も口調もライターが掴みきれてないのかだいぶばらつきがあり、そのキャラそういう口調とか呼び方してないよねと白けてしまった。メカクシ団自体も出番にだいぶ偏りがあり、長距離移動メンバー(キド・セト・コノハ)以外は会話シーンすら少ないので当時のイベントを追体験したい人向け。2026/11/04




