ファミ通文庫<br> 覇剣の皇姫アルティーナ〈6〉

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ファミ通文庫
覇剣の皇姫アルティーナ〈6〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 253p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784047297302
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

ベルガリア帝国第七軍はハイブリタニア軍の新兵器の前に為す術なく敗北。救援に駆けつけた軍師レジスの采配によって全滅は免れるも、依然として帝国は窮地にあった。海路からの補給を断つ他に、侵攻を食い止める方法はないが、帝国海軍もまた新式の蒸気船に苦戦を強いられていた。アルティーナ達は海の奪還を決意し、港町を目指す。帆船しか持たない帝国海軍に逆転の手はあるのか!?覇剣の皇姫と、読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第六弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

スズ

55
最新兵器を装備した王国軍の侵攻に窮地に陥る帝国軍を救うため、レジスと第四皇姫アルティーナは王国軍の補給路である海路を塞ぐため占領された港の奪還に動くが、新式の蒸気船を擁する王国海軍に対し、帝国海軍は帆船しか擁しておらず苦戦を強いられていて…。陸での戦では多大な戦果を挙げてきた読書狂の軍師レジスでしたが、今回は初の海戦で中々苦戦した模様。ですが、本を通して得た知識をフル活用し、大型の艦船を擁する王国海軍を翻弄するお手並みは見事でした。アルティーナの活躍はお預けでしたが、陸戦での彼女の流麗な剣捌きが早く見たい2017/11/12

よっち

51
第七軍の全滅を救ったものの、依然として新兵器を擁するハイブリタニカ相手に窮地なままの帝国軍。そんな状況を打破すべく、帝都の守りをラトレイユに任せ、レジスらは海路からの補給を断とうと初の海戦に挑むお話。海軍側でも蒸気船という新兵器に苦しめられていましたが、奇策で艦隊戦を制することに成功しましたね。初海戦で提督が倒れたのを受けて提督代理として活躍とか、若干上手く行きすぎた感もありますが、補給は荷揚げされていてここからその追撃戦。海戦ではほとんど出番のなかったアルティーナやジェロームにも活躍の場があるかな? 2014/06/28

まりも

40
今回は海戦。やっぱり艦隊戦って書くのが難しいんですね。戦記モノのワクワク感が陸戦に比べて少なくイメージしにくいというのもあってか盛り上がり切れないんだよなぁ。アルティーナ、ジュロームといった剣や槍で戦うキャラが活躍できないっていうのも原因の一つなんですかね。まぁ次回は傭兵王の守る補給隊との戦いなので楽しみです。レジスが読んでいた支援魔法が特異な主人公が出てくる作品ってログホラかな?2014/06/28

ナカショー

32
レジスホント体力ないですね~。海での闘いだったため余計それがわかりました。まあレジスの仕事は考えて提示する事だから、まああれでいいのかなとは思いました。次巻も楽しみです。2016/05/30

アウル

31
海戦巻。レジスはまた女を引っかけてるな、久々に本読んでると思ったらログホラだしwスクリューにロープを絡ませるのは定番だよね。二手三手先まで考えていた作戦も結構酷かったな。次巻は傭兵王率いる補給隊との陸戦か、ラトレイユも大変な事になっているしどうなるかな?2014/07/07

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