野菜の料理教室

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  • サイズ B5判/ページ数 120p/高さ 19X26cm
  • 商品コード 9784047292574
  • NDC分類 596.3
  • Cコード C0077

内容説明

いつもの野菜の、いつもの献立なのに、どうしてこんなに美味しいの?献立のヒント集52付き!

目次

小寒の教室(一月初旬~中旬頃)―ひと干しするだけで野菜の味はぐっと深くなる(干し白菜と卵・きくらげの炒め物;砂肝と干しセロリの香味和え ほか)
啓蟄の教室(三月初旬~中旬頃)―アクのある春野菜の上手な下ごしらえ(笥と菜花のオイル蒸し;蕗とお揚げのうす炊き ほか)
立夏の教室(五月初旬~中旬頃)―野菜のみずみずしさを残す火の通し方のコツ(春キャベツとお麩の煮びたし;ちりめん山椒 ほか)
大暑の教室(七月下旬~八月初旬頃)―味つけにひと工夫して暑い夏をのりきる(かぼちゃといんげんのスパイス煮;蒸し鶏と夏野菜サラダのごまだれ素麺 ほか)
白露の教室(九月初旬~中旬頃)―夏から秋にかけての食卓を豊かにする果物と乾物(豚肉とぶどうの黒酢炒め;焼ききのことさんまのつみれ汁 ほか)
立冬の教室(十一月初旬~中旬頃)―むく。切る。洗う。野菜の始末のつけ方(白い野菜のスープ;さばのしょうが焼きと緑の野菜 ほか)

著者等紹介

前沢リカ[マエザワリカ]
茨城県生まれ。会社勤務を経て料理の世界へ入る。和食店勤務ののち2003年東京・下北沢に、旬の野菜と乾物を主役にした和食料理の店「七草」を開店。料理教室もおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

きりぱい

5
「いつもの献立なのに、どうしてこんなに美味しいの? 」の、そのいつもの献立の部分が少ないというか。材料も味つけもシンプルで見た目精進料理っぽくて、品のいい和食という感じ。皮をむいて輪切りしたものと、すり下ろして水分を絞ったものときゅうり同士を合わせたとも和えのサラダにへえ~で、その水分も捨てずに柑橘果汁や蜂蜜を合わせ、炭酸水などで割ったりするとミネラルたっぷりの飲み物になるというのが面白い。2013/12/19

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