内容説明
いつもの野菜の、いつもの献立なのに、どうしてこんなに美味しいの?献立のヒント集52付き!
目次
小寒の教室(一月初旬~中旬頃)―ひと干しするだけで野菜の味はぐっと深くなる(干し白菜と卵・きくらげの炒め物;砂肝と干しセロリの香味和え ほか)
啓蟄の教室(三月初旬~中旬頃)―アクのある春野菜の上手な下ごしらえ(笥と菜花のオイル蒸し;蕗とお揚げのうす炊き ほか)
立夏の教室(五月初旬~中旬頃)―野菜のみずみずしさを残す火の通し方のコツ(春キャベツとお麩の煮びたし;ちりめん山椒 ほか)
大暑の教室(七月下旬~八月初旬頃)―味つけにひと工夫して暑い夏をのりきる(かぼちゃといんげんのスパイス煮;蒸し鶏と夏野菜サラダのごまだれ素麺 ほか)
白露の教室(九月初旬~中旬頃)―夏から秋にかけての食卓を豊かにする果物と乾物(豚肉とぶどうの黒酢炒め;焼ききのことさんまのつみれ汁 ほか)
立冬の教室(十一月初旬~中旬頃)―むく。切る。洗う。野菜の始末のつけ方(白い野菜のスープ;さばのしょうが焼きと緑の野菜 ほか)
著者等紹介
前沢リカ[マエザワリカ]
茨城県生まれ。会社勤務を経て料理の世界へ入る。和食店勤務ののち2003年東京・下北沢に、旬の野菜と乾物を主役にした和食料理の店「七草」を開店。料理教室もおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




