ファミ通文庫<br> 覇剣の皇姫アルティーナ〈4〉

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ファミ通文庫
覇剣の皇姫アルティーナ〈4〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 275p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784047292147
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

帝都での戦いはレジスの策によってアルティーナ陣営に軍配が上がった。無事に帰還し、一息ついたアルティーナ達だったが、その時ベルガリア帝国は他国の侵略を受けんとしていた。後にレジスの宿敵となる軍師オズワルド率いるハイブリタニアの蒸気船団、そしてヴァーデン大公国の軍勢が奇襲を仕掛けてきたのだ。この開戦には留学中のベルガリア第三皇子バスティアンが関わっており―。覇剣の皇姫と、読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第四弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

47
またまた舞台が変わって隣国ハイブリタニア。女王危篤に伴って始まった後継者争いに、ベルガリアの第3皇子が巻き込まれ奮闘する巻。前巻終盤が起こった背景というか、状況説明ですね。後継者争いに嫌気が差して隣国に留学したという話でしたが、バスティアン意外といいやつ&強いじゃないですか(笑)王女との逃走劇は面白かったです。女王が崩御し、迎えの騎士も倒されて、叔父にも裏切られと、そんな絶望的状況からの大逆転はさすがになく、後れを取った二人がここからどうするか。しかしあっちの王女が即位とか、国民もいい迷惑ですね(苦笑)2014/01/23

sskitto0504

36
まさかのアルティーナ出ない巻!バスティアン編でした。最初にハイブリタニアが攻めてきてることからどちらが勝つかは予想はできたが、残念でした。かなり明確な悪者も出てきたし、どうなっていくかな??2014/09/04

シンヤ

32
いきなり番外編みたいな内容で、予想外の方向でありましたが、展開・登場人物としてはベタですがしっかりと王道の定石を押さえたストーリーでよかったかな。本編はほとんど出てきませんが、しっかりと伏線を仕込んでいるようなので、これは長期戦略のような気がしますね、活きてくるといいですね。そしてこのエピソードの主人公も『本』ということで、作品の雰囲気を出していたところがいいかなと。読みやすさは相変わらず、登場人物の造形もいい感じです。物語としてはいい感じですね、あとはこれが分量が戦記物としてどう影響を与えるかかなぁ。。2013/11/16

まりも

31
今回は脳筋第三王子メインの王道展開。第三王子バスティアンはレジスよりも主人公らしい主人公なんだけどおバカなあたりがアルティーナを彷彿とさせるのでこの作品らしさはちゃんと出ているんだよな。本筋には関係ない話だけど次巻以降への伏線をしっかりと繋げつつ綺麗に纏めているあたりは流石といった所ですね。この二人が今後どうなるのかも読みたいところですが次巻は帝国での新たなる戦争。今回敵国の存在感がかなり大きく出ており次回は苦戦必至だな。二国の思惑が気になるところ2013/10/31

ナカショー

29
ハイブリタニアに留学中している第三皇子のバスティアンが実質の主役。戦記ものから一転してド直球なラブロマンスになっていたけど、これはこれでかなり面白かった。バスティアン皇子が思ってたよりも男前でよかった。次巻も楽しみ。2016/05/28

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