ファミ通文庫<br> 覇剣の皇姫アルティーナ〈2〉

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ファミ通文庫
覇剣の皇姫アルティーナ〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 280p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784047287341
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

黒騎士ジェロームとの決闘を経て、兵達の信頼を得た皇姫アルティーナ。ところが、安息も束の間、蛮族が侵攻してくる。皇姫軍は軍師レジスの采配で勝利するも、その情報を掴んだ兄皇子より、ヴァーデン大公国有する難攻不落の要塞を攻略せよ、との命令が下る。皇姫軍の弱体化を狙った無理難題だが、従わねば反逆者にされてしまう。しかし、レジスは言う、無数の砲台への対抗策があると。覇剣の皇姫と、読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第二弾。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

55
前巻決闘直後の蛮族侵入を退けて協力体制を構築したら、脅威に感じた帝都から難攻不落の要塞攻略を命じられた巻。地味だけど堅実な積み上げからの要塞攻略でした。こういう展開で姫に華持たせようと思ったら、そうなりますよね(苦笑)ただもっと軍団規模大きくしようと思ったら、現時点でいろいろ人材が足りてない印象。こういう戦記ものにしては全体的に展開がテンポよい感じで、さくっと読める割には楽しめました。頑張ってはいるけど、レジスはちょっとフラグ立て過ぎですかね?w 前巻までのあらすじがあるのは地味にポイント高かったです。2014/01/22

ナカショー

31
本好きレジスの無双が1巻よりも輝いて見えました。アルティーナのまっすぐした性格がすごい好き。メイドとも関係を深めていってこれからが楽しみ。2016/02/27

クロウ

26
非常に良いです!やっぱこういうジャイアントキリング的なお話は最高だ。1巻より圧倒的に面白いです。アルティーナが演説をしたシーンが非常に印象に残りました。心の底からの声に、兵士たちも賛同していく、そんな様子が爽快でした。巻末の"アルティーナの世界"も興味深い。個人的にはもっと残酷な描写があってもいいような気はするけど、それだとこの作品の明るさ?テンポの良さ?が失われるような気もする。この所々ライトノベルを感じさせる感じがいいと思っているので。2014/04/11

ツバサ

22
アルティーナが司令塔、レジスが軍師として第一歩を歩む話。最初に蛮族を退け、味方につけて戦力拡大。それをよく思わない帝国から難攻不落の要塞を落とせと無理難題を押し付けられるがレジスの頭で無事攻略。それにしても怯えたクラリス可愛かったな(おい それとアルティーナがあまりに脳筋で、いつか壁に当たるんじゃないかなと思った。次は宮廷か。2017/09/09

アウル

22
戦略が面白い。テンポがよく読みやすいが、そのぶん物事が都合良く進んでいる間はぬぐえないかな。次巻が気になる終わり方。次巻は戦略ではなく政略がメインかな。2013/06/23

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