Kadokawa Comics A
新世紀エヴァンゲリオン 〈11〉 手のひらの記憶

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 172p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047139343
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0979

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

合縁奇縁

47
何かとつきまとうカヲルに戸惑うシンジだったが、カヲルの正体はフィフスチルドレンではなく最後の使徒だった。アニメ版のカヲルのラストシーンは、とても印象に残ってるよ。他の選択肢がなかったのかなって思う。シンジの大切なひとがどんどん消されていく2017/12/30

ゼロ

44
最後のシ者である渚カヲル。TVアニメとは違い、シンジと向き合おうとしていた。甘く、虚ろなことは言わなかった。使徒ではなく、人として死にたかったからこそ、願いを託した。シンジは、決断をし、殲滅することに成功する。任務を遂行し、シンジは悩むことになる。この世界は、僕にとって、本当に、絶対に守らなければならないものなのか、と。全てを終え、使徒と人の戦いは、人と人への戦いと移っていく。物語はクライマックスへと向けて、駆け出していく。全ての人間が傷付き、ボロボロになりながらも、到達する場所は一体どこだろうか。2015/04/12

扉のこちら側

41
2018年136冊め。再読。シンジとカヲルの交流がさほど穏便なものではなかったから、アニメ版との相違を強く感じる。ネルフ本部への進行作戦も開始。2018/05/09

mitei

37
結構内容が分かりにくくなってきた。2010/12/27

しゅり

30
実は最後の使徒であった渚カヲルは,レイを通して人間を知り,最後はシンジの手で死ぬことを選ぶ。失った命を背負う覚悟を決めたシンジは,自らの意志でカヲルを殺すという選択を下す。多くの犠牲を払いながらもすべての使徒を撃退し,ついに平和が訪れるかと思われた。しかし,ゼーレと碇ゲンドウの思惑は決定的にすれ違い,ネルフは「同じ人間」を相手に戦うことになる。物語は終末へと突き進む。面白かった。2026/02/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/104679
  • ご注意事項

最近チェックした商品