角川oneテーマ21
心を動かすプレゼンの技術―人前で話すのが苦手なあなたへ

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  • サイズ 新書判/ページ数 204p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784047102484
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C0295

内容説明

なぜ、あなたのプレゼンテーションは相手に伝わらないのか?「聴講者に振りかかる迷惑」という観点を逆方向から観察し、様々な改善策を提案。“プレゼンの神様”が教える実践的メソッド。

目次

第1章 成功するプレゼンとは何か?(巷に溢れる駄目なプレゼン;プレゼンの三つの基本要素)
第2章 伝える技術(概観を先に与える;視覚情報を与える ほか)
第3章 プレゼンの話術(発声の留意点;「脳の入口」対策 ほか)
第4章 スライド作成のコツ(スライドのメリット;文字表示 ほか)
第5章 説得する技術(論理力;構成力 ほか)

著者等紹介

藤沢晃治[フジサワコウジ]
コミュニケーション研究家。慶応大学で管理工学を専攻。卒業後、大手メーカーにエンジニアとして勤務。人前で話すのが苦手な性格だったが、たまたま社内プレゼンを任されたことで人生が変わる。「プレゼンの神様」と呼ばれるようになり、社内外のプレゼンに引っ張りだこ。現在は独立し、企業向けの研修・講演に飛び回る日々(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kazehikanai

17
勝負どころが続く前に。プレゼンについて、いたって普通のことを書いているが、まぁそういう基本的な姿勢は忘れがちだが大切。今は別に人前で話すのが苦手ではないが、たまにはこういう本を読むのもいい。何事も基本が大事と確かめ、気を引き締めた。2016/10/05

たいそ

3
「お持ち帰りを聴講者に与える」というのと、「発信=着信は誤解」というのが参考になった。「今日はどんな風にあがるかな」と楽しみになれるようにしたい。2011/12/13

登戸ヤスタツ

0
タイトル通りで良くまとまってるけど、内容は普通かな。一つだけ意外だったのは、「主役の座を分け与えよ」の意識。問いかけて考えさせることで聴衆を主役にする・むしろ質疑応答がメインのつもりで。そんなに意識高い聴衆ばかりでもないのがネックだけど、一つだけ新しい視点が得られました。2016/11/25

タイユウ

0
プレゼンは今はそこまで機会が無いが、必須なスキル。2016/05/04

Yusuke Furue

0
謎掛け2015/04/18

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