角川oneテーマ21
個人的な愛国心

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  • サイズ 新書判/ページ数 213p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784047100800
  • NDC分類 304
  • Cコード C0295

内容説明

捨てたものではないかもしれない日本。疑心社会の真ん中で新たな希望の糸口を見出した、社会時評エッセイの最高峰。

目次

第1章 疑心社会の入り口で
第2章 岐路に立つ
第3章 メディアを突き放す
第4章 日常の中の喜怒哀楽
第5章 家族のゆるぎ
第6章 新しい知のすがた
第7章 そこに出口が

著者等紹介

日垣隆[ヒガキタカシ]
作家・ジャーナリスト。1958年長野県生まれ。東北大学法学部卒。書店員、トラック配送員、TVレポーター、編集者など数々の職を経て、87年から執筆活動に入る。「『買ってはいけない』はインチキ本だ」で文藝春秋読者賞(『それは違う!』に所収)、「辛口評論家の正体」で編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞・作品賞(『偽善系』に所収)、『そして殺人者は野に放たれる』で新潮ドキュメント賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

阿部義彦

8
いつもの日垣さんですね!誰が何と言おうと私は私のやり方を変えません。真似したければどうぞ、とゆうスタンスです。やや(かなり)狷介な性格なのは、男の兄弟のなんとも不憫な運命(一人は殺され、一人は精神病院に世話になりっ放し)から来ているのかしら?多数決が嫌いで皆がそうしてるのに、自分はそう思わないから自分の時だけは、例外としてこうしろ!とか言いそうな雰囲気が有りそうなイメージがあるんですよね。だから最終的に今の独りでする仕事についたのですからこれからもどんどん異見を聞かせて下さい。2015/11/02

白義

4
多分この頃は完璧に狂化する前だったであろうガッキーの時評コラム集。というか、本だともともとツイッターと違いあまり極端にとち狂った部分は少ない気もする。たまにビッグマウスが含まれていて相変わらず無駄に攻撃的なものの概ね普通に読めてそこそこ面白い。タイトルはあまり中身とは関係がない。ゴシップとお金的な話題になるとイキイキするところはさすがである。共謀罪みたいなトンデモっぽいとこもあるし、何かパッと記憶に残る部分はないけど時間を潰すのには悪くないと思う2012/10/07

トダ―・オートマタ

3
いろいろなテーマについて書いている。 最後のほうになってくるにつれて身近な項目になってくる感じがする。 「若者は本を読まない」というのは、正しいかもしれないが 本を読んで欲しいなら、そのような金の使い方をすればいいってことか。2012/04/04

緋莢

1
被害者の数で死刑を回避してきた裁判官たち、朝日新聞の失笑ものの配慮マニュアル、鳥インフルエンザの危険を過剰に煽る人々etc日々起こる様々な問題の本質を明らかにし、語っていく社会時評エッセイ。2012/08/11

ラムダ

0
問題の本質を的確についていて、なるほどなと思いました。2013/12/02

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