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内容説明
「セクハラ」が自分と無関係だと信じている全国サラリーマン、必読。ナンセンスな悲劇を生み出す、男と女の意識のズレ。
目次
第1章 「普通の男」がセクハラで失墜するまで―セクハラの常識と最新知識
第2章 事件ファイル―横暴、不倫、軽口、冤罪
第3章 グレーゾーンにご用心
第4章 あなたがセクハラで訴えられてしまったとき
第5章 法律から見たセクハラ
第6章 セクハラ用語集
第7章 セクシャル・ハラスメント加害者にならないための十ヵ条―懲戒、失職、高額損害賠償、家庭崩壊の源を断つ術
著者等紹介
山田秀雄[ヤマダヒデオ]
弁護士。昭和27年生まれ。慶応義塾大学法学部卒。第二東京弁護士会副会長(2001年)、警察庁犯罪被害者対策室犯罪被害者支援に関する検討会委員会など歴任。一般民事事件を手がける一方、セクシャル・ハラスメントの分野についてのリスクマネージメント(危機管理)の観点から、予防法務を重視し、企業の指導にあたる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



