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内容説明
鷹山から海舟まで、「現場重視」の知恵。日本史のなかでの「経済大逆転」と危機を乗り切るための「成功法則」。
目次
信長の楽市・楽座の目的
北条氏が育てた商人たち
蒲生氏郷の商人育成
徳川家康の蓄財法
幕府最初の大蔵大臣
長州藩の特別会計
発言力の基盤は財力だ
江戸の経営コンサルタント
殿さまも及ばぬ本間さま
江戸の赤字公債〔ほか〕
著者等紹介
童門冬二[ドウモンフユジ]
歴史作家。昭和2年、東京生まれ。19年、志願して海軍土浦航空隊に入隊。翌年終戦。復員後、目黒区役所に勤務。のちに東京都庁に移り、知事秘書、広報室長、政策室長などを歴任した。54年、美濃部都知事の引退とともに都庁を去り、作家活動に専念。平成11年、勲三等瑞宝章受章。また、「歴史にみる組織と人間」をテーマにした講演も日本全国で開催されている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
wang
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項目が多くつまみ食い的で物足りない。ここで興味を持った人物についてさらに別の書で調べろってことか。2009/12/23
ハシヒロ
0
雑誌連載のままなので、一章一章が簡潔で読みやすい2008/11/08
コホーー
0
徳川家康のなりふりかまわぬ蓄財法が印象的でした。江戸城の整備拡充を全部部下大名の負担にした上、石垣を築くために用いる石を江戸近辺の石の産地を全て独占している家康から(強制ではないにしろ)買わせるという芸当には呆れるというか…ある意味流石です。2023/06/26
風見じじい
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読みやすい本でした。内容的には興味深いものですが、ざっくりとした書き方です。坂本龍馬が商人出身と書いてありますが本当でしょうか2018/08/17




