角川選書<br> 光と影で見る近代建築

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角川選書
光と影で見る近代建築

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  • サイズ B6判/ページ数 255,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784047035584
  • NDC分類 523.05

内容説明

建築を味わうには、建築家や様式史の知識が不可欠―。そんな思い込みにとらわれていませんか。本書は、建築物の“光と影”に注目し、「建物の形を見ること」の楽しみを提案する建築鑑賞入門。建築物の外観構成や装飾、採光が生み出す明暗のコントラスト、グラデーション、陰影の強弱にじっと目をこらすとき、建築史だけではわからない、新たな魅力が浮かび上がります。

目次

1 建築を“光と影”で見ることの意味(有名になりたい建築家たち;建築―実用に奉仕する芸術;実用主義を妨げてきた“美の規範”とその崩壊;建築家たちが見た“光と影”)
2 建築を“光と影”で見る(“光と影”を要約的に切り取る;建築家は“光と影”で造形する;“光と影”と実用性の美)

著者紹介

近藤存志[コンドウアリユキ]
1971年、東京生まれ。2001年、英国エディンバラ大学大学院博士課程修了。PhD(エディンバラ大学)。筑波大学芸術学系助手等を経て、フェリス女学院大学文学部教授。専門は、イギリス芸術文化史、建築史、デザイン史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

名建築、美しい建築とは何だろうか? 鑑賞のポイントは、建物のコントラスト、陰影、グラデーションに目をこらすこと。視点を変えるだけで毎日の街並みも違って見えてくる、新しい建築入門。名建築の写真多数収録。

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