角川選書<br> 方言漢字

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方言漢字

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047035201
  • NDC分類 811.2

内容説明

言葉に「方言」があるように、漢字にも「地域漢字」や「地域音訓」が存在する。本書では、漢字学、日本語学両方の視点で、中国生まれの漢字が、日本の風土とどのようにつながってきたかを、多くの実例で解説、紹介。それぞれの土地に住む人々が独自の自然、習俗や言葉に合わせて工夫を加え、育んだ個性豊かな漢字は、地域の文化や歴史を知る手がかりともなる。寸暇を惜しみ撮りためた、地域色豊かな写真も多数掲載。

目次

第1章 漢字と風土―漢字の使用地域とそこに暮らす人々
第2章 北海道・東北の漢字から
第3章 関東の漢字から
第4章 中部の漢字から
第5章 近畿の漢字から
第6章 中国・四国の漢字から
第7章 九州・沖縄の漢字から
第8章 方言漢字のこれから

著者紹介

笹原宏之[ササハラヒロユキ]
1965年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部で中国語学を専攻、同大学院では日本語学を専攻。博士(文学)。早稲田大学社会科学総合学術院教授。経済産業省の「JIS漢字」、法務省法制審議会の「人名用漢字」、文部科学省文化審議会の「常用漢字」の改正にも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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