角川選書<br> 愛着崩壊―子どもを愛せない大人たち

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角川選書
愛着崩壊―子どもを愛せない大人たち

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  • サイズ B6判/ページ数 277p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047035072
  • NDC分類 493.7

内容説明

急増する依存症、発達障害、境界性パーソナリティ障害、鬱、自殺。深刻化する虐待、育児困難、離婚、セックスレス。その根本原因は人と人を結ぶ「絆」の病、愛着障害にあった―。幼い日の愛着体験は神経システムに刻み込まれ、「第二の遺伝子」として対人関係や子育て、生涯の幸福感や健康、寿命さえも左右する。現代社会を襲う危機の本質を愛着の崩壊という観点から解き明かし、命と心を支える新たな世界観を提唱する。

目次

第1章 浮かび上がる愛着の問題
第2章 なぜ愛着がこれほど重要なのか
第3章 愛着スタイルを決めるもの
第4章 愛着の生物学的メカニズム
第5章 発達障害と愛着障害
第6章 崩壊する愛着システム
第7章 愛着システムを守れ

著者紹介

岡田尊司[オカダタカシ]
1960年生まれ。精神科医。医学博士。作家。東京大学哲学科中退、京都大学医学部卒。同大学院医学研究科修了。現在、京都医療少年院勤務。山形大学客員教授。小笠原慧のペンネームで小説家としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

現代日本社会を襲う絆の危機「愛着崩壊」の正体に迫り、その対処法を探る。

うつや不安障害、依存症、摂食障害、境界性パーソナリティ障害、発達障害などの精神的支障が現代社会で急増しているのは何故か。様々な病態の共通の根本原因である「愛着崩壊」の正体に迫り、その対処法を考える。