角川選書<br> 「待つ」ということ

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角川選書
「待つ」ということ

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  • サイズ B6判/ページ数 198p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047033962
  • NDC分類 104
  • Cコード C0310

内容説明

現代は、待たなくてよい社会、待つことができない社会になった。私たちは、意のままにならないもの、どうしようもないもの、じっとしているしかないもの、そういうものへの感受性をなくしはじめた。偶然を待つ、自分を超えたものにつきしたがう、未来というものの訪れを待ちうけるなど、「待つ」という行為や感覚からの認識を、臨床哲学の視点から考察する。

目次

焦れ
予期
徴候
自壊
冷却
是正
省略
待機
遮断
膠着
退却
放棄
希い
閉鎖
酸欠
倦怠
空転
粥状
開け

著者紹介

鷲田清一[ワシダキヨカズ]
1949年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。関西大学文学部教授、大阪大学大学院文学研究科教授、同研究科長・文学部長等をへて、現在、大阪大学理事・副学長。専攻は臨床哲学。著書に『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)、『モードの迷宮』(サントリー学芸賞)など、多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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