角川選書<br> 日本絵画の見方

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角川選書
日本絵画の見方

  • 榊原 悟【著】
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  • 角川書店(2004/12発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 342p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047033719
  • NDC分類 721

内容説明

江戸時代の絵画では、代筆や共同制作は当たりまえのことで、「似せ物」は「ニセモノ」ではなかった…。こうした制作事情をはじめ、画材、表装、落款、画賛など「もの」としての絵の要素と、掛幅・絵巻・屏風・襖絵などの画面の「かたち」の情報とから、作品の真贋、来歴、制作意図などを、謎解きさながらに解明。日本絵画の面白さを語って定評ある著者による、絵を愉しむための初めての手引き書。

目次

作品を「見る」
作品とは?
模倣と似せ物
贋作をめぐって
作品という「もの」
「もの」は嘘をつかない
画面をつくる
断簡と復原
落款印章あれこれ
画賛・識語・奥書
付属品も見てみよう
粉本のこと

著者紹介

榊原悟[サカキバラサトル]
1948年、愛知県西尾市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修了。専門は日本美術史。サントリー美術館主席学芸員を経て、現在は群馬県立女子大学教授。文学博士。著書に『美の架け橋―異国に遣わされた屏風たち』(ぺりかん社 芸術選奨文部科学大臣賞)などがある