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出版社内容情報
「感情展」―― それは「短歌」と「イラスト」という異なる表現領域を、〈感情〉という共通の軸から捉え直す展覧会。
そこでは、テーマに導かれるように、二つの表現が寄り添い、重なり合う瞬間を味わえます。
本書はその世界観を存分に取り入れ、一冊の本としてまとめました。
Mika Pikazo氏が監修し、Mika Pikazo氏含むイラストレーター40名、現代歌人11名が書き下ろしにて参加!
豪華イラストレーター陣が描く、言葉にできない感情や複雑な感情の具現化。
そして第一線で活躍する歌人たちが紡ぐ、大正期の近代短歌への返歌と時代を超えて共通する感情。
いつの世も創作の源には、〈感情〉がありました。
また、本書は全ページ英訳併記です。
短歌研究の第一人者ピーター・J・マクミラン氏に短歌英訳を担当していただきました。
その個性あふれる詩のような英訳もぜひお楽しみください。
こちらは2026年2月13日~2026年3月29日の45日間、角川武蔵野ミュージアムで行われる展覧会の関連書籍となります。
書籍単体でもお楽しみいただけます。
【目次】
内容説明
創作の源には感情があった。イラストレーター40名、歌人11名が描き出す魂を揺さぶる「感情の爆発」。短歌で詠み、イラストで描く「感情」のアンソロジー。
目次
1 感情の起源
2 時代を越える感情
3 言葉にできない感情
4 複雑な感情
著者等紹介
Mika Pikazo[ミカピカゾ]
イラストレーター、アートディレクター。1993年東京都出身。高校卒業後、南米の映像技術やデザイン、音楽に興味を持ち、約2年半ブラジルへ移住。その後帰国しイラストレーターとして活動を開始。キャラクターデザイン、イラストレーションに加え、2022年よりアニメーション制作も始める。個人の展示会も2019年から多数開催しており、累計11万人の来場者を記録している
マクミラン,ピーター・J.[マクミラン,ピーターJ.] [MacMillan,Peter]
翻訳家・詩人。アイルランド生まれ。東京大学非常勤講師、相模女子大学客員教授、武蔵野大学客員教授、JICAの文化担当講師を務める。2024年外務大臣表彰受賞。同年秋の叙勲にて旭日小綬章受章、2026年、宮中歌会始にて召人を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



