MFブックス<br> 迷い込んだ異世界で妖精と誤解されながらマイペースに生きていく〈1〉

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MFブックス
迷い込んだ異世界で妖精と誤解されながらマイペースに生きていく〈1〉

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  • サイズ B6判/ページ数 324p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784046856265
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

山で山菜取りをしていたところ、森で迷子になってしまったリオン。森を彷徨う中で出会った冒険者達と交流していると、どうやら自分は異世界に迷い込んでしまったようだと気付く。その上、自分のことを妖精(ブラウニー)と誤解しているようで……? 異世界に一人で生きていく自信が無いリオンは、あえて誤解を解くことをせずに妖精として彼らに保護してもらうことに。
早速妖精らしく振舞おうと、保護してくれた冒険者達のため、『妖精の粉(ピクシー・ダスト)』で食事を美味しくしてみたり、高級食材をいとも簡単に見つけてみたり、画期的な虫よけスプレーを開発したり。リオンの無意識の行動が次々と彼らに幸運を呼び込んでいく――。
リオンの突拍子もない行動を「妖精だから」で済ませつつも振り回される冒険者達と、周囲に幸運を振りまくリオンのほのぼのコメディーファンタジー、開幕!


【目次】

内容説明

慣れ親しんだ山で山菜採りをしていたら、辺りはいつのまにか知らない森になっていた。そこで出会ったコスプレ集団はどうやら異世界の冒険者たちのようで、自分のことを迷子の妖精〈ブラウニー〉だと誤解しているらしい。この異世界で安全に生活するため、ブラウニーのリオンとしてあえて誤解されたまま保護されることに成功すると、早速妖精らしく振舞おうと行動を始める。リオンは、『妖精の粉』を振りかけて食事を美味しくしたり、高級食材をいとも簡単に見つけたり、画期的な虫よけスプレーを開発したりとやりたい放題!?リオンの突拍子もない行動を「妖精だから」で済ませつつも振り回される冒険者達と、無意識に周りに幸せを振りまいていくリオンのほのぼのコメディーファンタジー、開幕!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

わたー

12
★★★★★面白かった。山で山菜採りをしていたら神隠しにあい、異世界へ転移していた主人公。成人男性としては小柄で童顔、野草などの知識も豊富であったことから、現地で出会った異世界人たちから、友好的な関係を築ければ幸福が訪れる妖精ブラウニーであると勘違いされて…と始まる物語。お前のような可愛らしい成人男性がいてたまるか!?!?!?というツッコミはさておき、何故か習得していたブラウニー由来のスキルと、現代の植生に関する知識で異世界を生き抜いていくところは文句なしに面白かった。2026/02/06

サキイカスルメ

10
癒やされた!主人公が日本の成人男性の知識は持ってるけれど、妖精と勘違いされるのも納得な浮世離れ感があり、わたしはそこが凄く好きでした。人に抱く感情も考え方も、ちょっと斜め上というか、人によっては達観してるようにも、子どものような無邪気さにも感じるかも?主人公が特殊なので、そこを楽しく感じられた人はずっと楽しい作品だと思います。戦闘は全くしませんが、山菜採りとか料理で周りを振り回しつつ、彼に友好的な人たちには幸運が訪れる、本当に妖精っぽい能力を獲得した男の子のお話。2026/01/30

1
kindle2026/01/28

hatoco

1
読了。 カクヨム掲載時から大好きな作品です。神隠しか異世界転移かもわからないなか、困惑しながらもマイペース、時に達観して時々毒舌も飛び出す主人公がいい味出してます。 2026/01/27

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