今だからわかること―84歳になって

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今だからわかること―84歳になって

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  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784046853653
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0076

出版社内容情報

年を重ねると物事への理解が深くなって、これまでの経験が「そういうことだったのか」と思えて楽になるのよ――。
上皇后美智子さまの長年の親友で、舟越桂の姉。一方、私生活は荒波にもまれ続けた。
84歳の今、東京から移住した岩手山を望む家にひとりで暮らす。
第一線を離れて大切にしている時間や習慣、あえて断捨離しないで持っている愛おしいものたち、改めて感じる家族への思いなど、自然のリズムに合わせて穏やかに呼吸するライフスタイルを紹介する。


【目次】

1 自然に合わせて呼吸する
2 日課と習慣
3 私の好きなもの
4 私と仕事
5 家族への思い

内容説明

上皇后美智子様の長年の親友。舟越保武の長女。舟越桂、直木の姉。名編集者として活躍するいっぽう、私生活は荒波にもまれた。84歳の今、岩手山を望む家に一人で暮らし、自然のリズムに合わせて穏やかに呼吸する。

目次

1章 自然に合わせて呼吸する(ブリューゲルの世界から;岩手山の見える家―コブシ野荘 ほか)
2章 日課と習慣(大切にしている時間;宵っ張りの朝寝坊 ほか)
3章 私の好きなもの(愛おしむ;千枝子像と父のこと ほか)
4章 私と仕事(好きなことを仕事にして;『あさ One morning』 ほか)
5章 家族への思い(二つの指輪;7人きょうだい ほか)

著者等紹介

末盛千枝子[スエモリチエコ]
1941年、東京に生まれる。父は彫刻家の舟越保武。名付け親は高村光太郎。彫刻家の舟越桂は弟。4歳から10歳まで父の郷里、盛岡で過ごす。慶應義塾大学卒業後、至光社で8年間、おもに海外への版権販売を担当。NHK「夢で会いましょう」のディレクターだった末盛憲彦と結婚して2児の母となる。1983年、夫が54歳で突然死する。ジー・シー・プレスで絵本出版を手がける。最初に出版した『あさ One morning』がボローニャ国際児童図書展でグランプリになる。1989年、すえもりブックスを設立。2002年から2006年まで国際児童図書評議会(IBBY)の国際理事をつとめる。20年続いたすえもりブックスを閉じる。東日本大震災の後、2011年から10年間「3.11絵本プロジェクトいわて」の代表をつとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Go Extreme

1
人生観 編集者 絵本 311 震災復興 祈り 悲しみとともに生きる 受容 読書の力 言葉の力 美智子さま 友情 家族 喪失 伴走 信仰 カトリック 生きる知恵 幸福の形 孤独との向き合い方 記憶 歳を重ねる 豊かさ 覚悟 寛容 感謝 日常の美しさ 手仕事 丁寧な暮らし 精神性 勇気 希望 遺すべきもの 次世代へ 誠実 謙虚 叡智 ライフストーリー 魂の休息 公共性 社会貢献 岩手県 八幡平 読書普及 旅 邂逅 平和 命の尊厳 児童文学 魂の交流 共感 執筆活動 凛とした生き方2026/02/10

厚切り牛タン

1
本屋でとても惹かれた本だった。 84歳、今の私の2倍の年齢。 どんなことがわかるのか知りたかったんだと思う。 いろんな事が沢山起こるし、深い悲しみも経験せざるを得ない。なのにそこから向き合う尊さがあった。今と地続きな感覚はやっぱり存在していて、今の私は失われないんだ、と思った。春夏秋冬をめぐり、花と自然と共に生き、愛がある。亡くなった家族達は会えないけど、そこかしこにいつも存在している、会話していると。そう思うと安心できた。自分もそう思って生きていけそうだ。美しい希望が存在しているような本だった。2026/01/17

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