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出版社内容情報
「竜」の取材のためエルフの国・イールイエ皇国へ訪れたイズミとアルフ。
巫女であり皇族のミレイがおこなう「下山の儀」に同行するが、行く手を阻むのはモンスターや儀局院の追手たちだけではなく、自らの過去の記憶でもあり――。
〈この下山経路、きっと、ろくでもない〉
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コリエル
5
試練の只中でメンバーそれぞれの過去が幻影として立ち現われる。イズミの特殊そうな生い立ちと現在の編集者生活がそぐわない理由はいつ語られるのか。アルフもまた故郷も家族も亡くした根なしの生にイズミが意味を与えてくれるのか。このエピソード限りかと思っていたミレイが今後もレギュラー化しそうなのは嬉しい。2026/03/24
YS-56
3
過去は背中を押すか足を引っ張るか。全てを天秤にかけ目指す未来へ。2026/03/26
にゃお
0
SFっぽい要素出てきた!2026/03/24
sasashin
0
それがエルフの道ぃ!(作中にないセリフ)2026/03/23
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