出版社内容情報
【あらすじ】
ある日、白井優子は18歳になる一人娘の美月から「紹介したい人がいる」と相談を受けた。
美月はかつてストーカー被害に遭い、男性恐怖症になった過去があり、彼氏ができたことを知った優子は感慨にふける。
しかし、優子が連れてきたのは41歳の男だった。
「まともな男が23歳年下の女性に手を出すわけがない」、その想いから優子は二人の交際を認めず、娘との関係が悪化してしまう。
それでも、美月の純粋な思いと相手の真摯な態度に触れ、優子は自身の態度を改めなければと感じ始める。
しかし、時を同じくして美月のストーカー被害が再発してしまい――。
あなたは子どもの歳の差交際を認める事ができますか?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とら
3
この本を読んで「年の差婚は容認される!」と勘違いする男が出て来そう。怖い。 マトモな男なら41歳で18歳に手を出さない。それにつきる。 今の親は「子供の要求を全て認めてあげないと、毒親扱い」されるから大変ですねぇ。 2025/10/04
口車の弥七
1
小説だと思って手に取ったら漫画でした。世間にグルーミングがどれほど溢れているのかわからないけど、ストーカーされていた手口はありそうで怖い。23歳差が悪いのかはわからない。作中でも出て来るけど、何歳ならいいのか線引きなんてできない。10歳差まではと許容しても、じゃあ11歳差は12歳差はとなったらどんどんぼやけてしまう。同い年でも先の事なんてわからないんだから、当人同士が良ければいいんじゃないかな。要は23歳差というより片方が高校生だから問題なんだよね。これ、息子が23歳年上の彼女をとなれば見方も違うのかな。2026/05/26
ももかおるん
1
18歳の娘が41歳の彼氏を連れてきたら。そして、グルーミングという言葉を知ってしまったら。お母さんの顔が怖~くなるのもわかるなぁ…。娘を守りたいという思い…だもんね。2026/01/27




