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出版社内容情報
衝撃の告白文をきっかけに始まった俺の『メインヒロイン』探し――心当たりのある3人との仲が深まり、成り行きで自宅に招いて遊んだりしても、告白文の相手の正体はわからないまま。
そんな中、学園祭が近づきクラスの出し物の準備が進みはじめ、彼女たちのノリも少しずつおかしな方向に!? クラスメイト・竹内さんとバイト先の後輩・舞原さんのコスプレ対決が勃発し、なぜか俺が審査員をすることに。さらに幼なじみ・胡桃との家族ぐるみの買い物まで周囲も巻き込むラブコメ的イベントに発展!?
そしてついに、ある一人の様子が……?
【目次】
内容説明
衝撃の告白文をきっかけに始まった俺の『メインヒロイン』探し―心当たりのある3人との仲が深まり、成り行きで自宅に招いて遊んだりしても、告白文の相手の正体はわからないまま。そんな中、学園祭が近づきクラスの出し物の準備が進みはじめ、彼女たちのノリも少しずつおかしな方向に!?クラスメイト・竹内さんとバイト先の後輩・舞原さんのコスプレ対決が勃発し、なぜか俺が審査員をすることに。さらに幼なじみ・胡桃の家族ぐるみの買い物に付き合わされたり、周囲も巻き込むラブコメ的イベントが続出!!ところが、竹内さんの様子が…?勘違い&じれったさMAXのノンストップ青春ラブコメ、第2弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
24
衝撃の告白文をきっかけに始まった『メインヒロイン』探し。学園祭が近づきクラスの出し物の準備が進みはじめる第2弾。ヒロイン3人を自宅に招いて交流してから、どこか様子のおかしいクラスメイト竹内柚璃とバイト先の後輩・舞原梢のコスプレ対決が勃発、幼馴染・胡桃と家族ぐるみの買い物まで周囲も巻き込まれる展開で、思わぬトラブルが発生しても率先して動けるのが莉太の良さですよね。ヒロインも彼のことを意識していって、そのアプローチに莉太もドキドキさせられて、Cに対するこだわりがどういう結末をもたらすのか気になるところです…。2025/08/24
わたー
18
★★★☆☆面白かったとは思うのだが、お前ら早く結婚しろよと言われているヒロインが3人いるという1巻のインパクトが、どうしたって薄れる2巻で出されるものとしてはパンチが足りないというか、ありきたりなラブコメの域を出ていないように思えてしまった。ここまでを1巻でやるのならまだしも、2巻分を使うのならば、もう少し各ヒロインに対する掘り下げが欲しいかな。また、主人公がの正体に拘り過ぎていて、自分が誰と付き合いたいのかよりも、が誰なのか暴きたいことに重きを置いているようにしか見えなかった。2025/09/14
真白優樹
13
学園祭迫る中で柚璃の様子がおかしくなる中、メインヒロイン探しが動き出す今巻。―――特別扱いしてくれた君の為、勇気を出して一歩。 柚璃、胡桃、楓の三人がそれぞれ動き莉太を取り巻く関係が少しずつ深まっていく中、莉太がこだわるメインヒロイン探しに動きがある巻であり、一歩進んで二歩下がるような巻である。確かに深まる関係、しかしこだわる以上そこから進めず。果たしてこだわる事は正解なのか。三人の中にメインヒロインはいるのか。そして、莉太はどんな答えを選んでいく事になるのだろうか。 次巻も勿論楽しみである。2026/05/07
rotti619
13
タイトル通り+自分への告白文を送った探しの要素があるラブコメ第2巻。柚璃にかなりフォーカスが当たっており、終盤の流れ的にこれ決まっちゃうのか…と思っていた所で…という流れになっている。主人公田中莉太がラブコメにおける物語の選択肢をことごとく間違えているのが特徴の話なのだが、ここにきて良くも悪くも話の引き伸ばしという影響を与えてしまっている。特に絡みは、必ずしもこの3人からとは限らないのに固執してしまっているのが、どうしてもネガティブに見えてしまう。ここは物語のキモの部分なので、次巻に期待。2025/09/19
ひぃす
9
前巻で危惧した状況がまんま出ちゃったという感想。C探しを主眼にするなら、3人の本音は読者に見せるべきではなかったし、見せたのならC探しはとっととケリをつけるべき。現状ではC探しが完全なノイズ。3人とも莉太が好きである以上、Cであることはラブコメ的に「最初に告白した」以上の意味はないっしょ。行動で示されるあからさまな好意は信じられないのに、小説サイトのコメント告白は無条件で信じてるのがよくわからない。どう考えても直接の好意の方が重たいし、コメントの方がいたずらの可能性高くない?3人はかわいいんだけどなぁ。2025/11/08




