MF文庫J<br> 義妹生活―another days

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MF文庫J
義妹生活―another days

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  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046845559
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「──小説を書くときに私が書き忘れてしまったことを、上野監督やスタッフの皆さんがきちんと見落とさずに拾ってくれた──そんな印象を持っています」(本文より引用)

2024年7月に放送を開始し、大好評の内に放送を終えたTVアニメ『義妹生活』。
その各話放送後に、Xで綴られた原作者・三河ごーすとの熱い想い。
それらのテキストを改稿したものと、読売栞の過去を彼女の視点で描いた書き下ろしの外伝小説──「グッド・バイ」を収録。
作品の奥深い魅力を増幅するための、ファン必携の一冊が登場!

内容説明

2024年7月に放送を開始、大好評の内に放送を終えたTVアニメ『義妹生活』。その各話放送後に、Xで綴られた原作者・三河ごーすとの熱い想い。それらのテキストを改稿したものと、読売栞の過去を彼女の視点で描いた書き下ろしの外伝小説―「グッド・バイ」を収録。作品の奥深い魅力を増幅するための、ファン必携の一冊が登場!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

芳樹

37
【BW】アニメ未視聴だったので、三河氏の感想なら読まなくても良いかな…と思っていたのですが読んで大正解。悠太と沙季を始めとする主要な登場人物の掘り下げが三河氏よる各回の感想を通じて行われているので、アニメ未視聴だとしてもこれは必読の作品集と言って過言ではありません。特に書き下ろしの『グッド・バイ』の内容は今回掘り下げられた読売先輩の内面を知っていることが前提です。アニメ未視聴でこの巻を読むのを逡巡している方にこそ、ぜひお薦めしたい一冊です。2025/08/13

よっち

30
24年7月に放送を開始して、大好評の内に放送を終えたTVアニメ『義妹生活』。その各話放送後にXで綴られた原作者の熱い想いや読売先輩の過去エピも描いた番外編。TVアニメ1~12話の原作小説のアニメと違う点、ポイントとなる細かい描写の解説、その段階で悠太と沙季がどういう心境だったのか、両親との距離感はどうだったのか。2人の物語ゆえにあまり掘り下げられていなかった周囲の行動や視点、そして読売先輩や藤波の背景が掘り下げられていて、思わず各巻を読み返してしまいました(苦笑)読売先輩の過去エピもなかなか趣が深いです。2025/02/23

真白優樹

14
義妹生活アニメ各話に寄せられた三河ごーすと先生のコメントを纏め、栞のお話を共に語る今巻。―――違う視点だから見られる事、その視点だから見える事。 アニメだからこそ原作者でも気付けること、各話の裏話、気を付けた事。様々な事を語りながら、栞という名わき役に視点を向けた巻であり、今まで彼女がどんな生き方をしていたのかを語っていく、ファンにとっては必須と言えるかもしれない巻である。果たしてこの先、どんな日常が待つのか。大学生になっていく二人はどんな日常を辿っていく事になるのか。 次巻も勿論楽しみである。2025/08/17

ヴァル西野

12
感想動画: https://youtu.be/RJhftOxdRAQ | 実質プチ設定集。 悠太の視点からでは知る由もない他の人物達の考えや生い立ちと、今まで読者に開示されていない裏設定を補完する一巻。前期の沙季の考えと諸人物に対する解像度が上がる。栞の過去は想像の三倍ぐらい重い。雰囲気は本編と大分違って、結構文芸寄り。この前例があれば、丸と奈良坂、浅村家の両親や藤波の番外編も出る余地がありそう。2025/03/11

椎名

12
Twitter(現X)に投稿されていた怪文書ことアニメ解説感想の収録と、読売先輩の外伝短編小説というファンブックのような一冊。原作者自らの解説というのは良くも悪くも語り過ぎな部分がでてきてしまうように思えて放送中はあえて避けていたのだが、こうして読んでみると別媒体だからこそ見えてくるこの作品と関係性の味わいに気付かされて面白かった。読売先輩の外伝にも言えることではあるが、“っぽい”という印象だけで決めつけてはいけないという話でもある。本の間に挟まれるものだからというオチが綺麗で気持ちよかった。2025/03/03

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