MF文庫J<br> ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編〈12.5〉

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MF文庫J
ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編〈12.5〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 328p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046842442
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

大きな衝撃と共に『学年末特別試験』は終了。だが――
「私も含めて、何よりも気になっていることを解消したいと思う」
「綾小路が、わざと退学者を出してるってことか?」
「俺はあの勝負に納得なんてしてねえ」
「私の責任です。私はこれから、このクラスでリーダーを続けていく自信が――」
「私は絶対にAクラスにしてみせる。どんな方法を使ってもね」
「私たちが残された時間で逆転できる可能性は――」
各クラスは新たな火種を抱えたまま2年生最後の春休みを迎えることになり――!
「久しぶりだな清隆。元気そうで何よりだ、学校生活は順調か?」
「春休みが終わるまでには必ず。それじゃあ、今日はこれで失礼します」

内容説明

大きな衝撃と共に『学年末特別試験』は終了。だが―「私も含めて、何よりも気になっていることを解消したいと思う」「綾小路が、わざと退学者を出してるってことか?」「俺はあの勝負に納得なんてしてねえ」「私の責任です。私はこれから、このクラスでリーダーを続けていく自信が―」「私は絶対にAクラスにしてみせる。どんな方法を使ってもね」「私たちが残された時間で逆転できる可能性は―」各クラスは新たな火種を抱えたまま2年生最後の春休みを迎えることになり―!「久しぶりだな清隆。元気そうで何よりだ、学校生活は順調か?」「春休みが終わるまでには必ず。それじゃあ、今日はこれで失礼します」

著者等紹介

衣笠彰梧[キヌガサショウゴ]
11月生まれのAB型。PCゲームの企画・シナリオを主に担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぜろ

39
とても面白かったです。このシリーズは毎回一気読みしてしまいます。ついに2年生編終了し、大きく変化した状況で今後の展開がますます楽しみです。次の巻も気長に待ちたいと思います!2024/11/30

ツバサ

31
まだまだ伏線を張りつつも清隆の狙いが明らかに。罪な男だ。軽井沢との場面は印象的だったが、こうなるかと思ったが軽井沢の為にもなったか。坂柳が今後も絡んできそうで良かった。堀北は自覚したと思ったらの展開だから混乱必死でしょう。一ノ瀬は結局そっちに進んでたら変わりないというか担任と揃って闇落ちは救えないな。場外の話も出てきたが、しっかり絡んでくるかは不明なのは仕方ないか。清隆の弱点を突くのは堀北かひよりかなと予想してみる。2024/11/27

椎名

22
予想通りの展開には進んだがとうとうここまできたか……という感じで、逆に言えばここからの展開は全く想像がつかず、今から楽しみで仕方がない。一つ引っかかるのは龍園が思ったより精神的にやられていたことか。そしてまさかの高円寺の参戦も見込めそうなこともあり試験の激化が想定される。しかし櫛田のなんというか私はわかってるよアピールが本当に可愛くて……嬉々として噂を流していたことといいピリピリした一冊の癒しのようなポジションだった。可愛いね……。2024/11/27

らいおねる

20
いや、ただただ脱帽しました。本当に展開を読ませてくれないというかこれだけ意表を突いた感じに度々仕上げてくるストーリーが面白くないわけないですよね。試験や行事がなくても全然面白い。いつまでもダレることなく楽しませてくれるシリーズです。2024/12/13

takka@ゲーム×読書×映画×音楽

20
「前巻までで伏線はあったけれどまさかこんな展開になるとは!!」という言葉に尽きる。ほんとこのシリーズは裏切らない。2024/11/28

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