出版社内容情報
公爵令嬢エルシャは、家族から無能と蔑まれ、冷遇され続けてきた。
そんな彼女に突如舞い込んだのは、戦争狂と恐れられるアイスベルグ大公ロルフとの結婚命令。
新たな家族と幸せになるべく大公城へ向かうエルシャだが、
彼女を出迎えたのは夫になるはずのロルフではなく、
前大公の息子であるウィルバートとヒューだった。
ロルフの不在のなか、エルシャは彼らと打ち解けようと奮闘するが…!?
孤独な家族の心に火を灯す、愛と絆の物語。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まなぴょん
1
ヒロインには幸せエンドが待っているという冒頭の描写で安心して読み始められる。政略結婚で産まれた公女エルシャは令嬢としての作法や教育をされず冷遇されていた。実父、義母、数ヶ月しか年の変わらない義妹に無能呼ばわれながらも内面割とタフ。半年振りに家族全員が顔を合わせた食卓で、戦闘狂大公との結婚が決まった事を知らされる。教育受けてないだけで実は魔法使えるんじゃ無いのかなと思ったりする。2025/01/23
我門隆星
0
公爵家令嬢(姉)が大公の後妻に。ちな姉は公爵家前妻の子供で妹は公爵家後妻の子(案の定)、甥たちを養子に向かえた大公、キャロットケーキ、結婚式、「4人で寝よう」、妹と再会で次巻2026/07/23




