出版社内容情報
記憶を取り戻した一成は、仲間たちに自身の耳について告白する。
しかし、一成と七名の能力を知ってもなお、仲間たちの態度は変わらなかった。
一成と七名の間を引き裂こうとしたクロードの心からの謝罪を受けた七名はクロードを許し、和解する。
そうして、ふたりが穏やかな生活を過ごし始めたある日、元諏訪部家従者の塔真が一成の前に現れて──!?
純愛を極めた大正恋物語、ここに完結!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
珠李
10
最後2人が幸せになってくれて良かった。2024/01/17
わち ⊱^>ω<^⊰ฅ
5
「たとえ裏切られても信じた自分の責任。」 「成功も失敗も自分のもの。」蝶子さんのセリフ、くっそ分かる。 幸も不幸も自分が選んで来た人生だ。 だから私は後悔なんてしねぇ。 「おめぇのせいなんて驕るんじゃねぇ。」カッコイー。蝶子姉さん好きだなー。 さて、一成さんと七名さんの物語これにて完結! しょもしょも目で記念撮影(笑) 幸せだー!2024/02/28
るぅ
4
蝶子姐さんがカッコよすぎるのよ。みんな幸せ大団円で気持ちのいい最終巻でした☆2024/01/30
かなっち
3
心が聞こえる男と話せない少女の大正恋物語、今までツラかった分のご褒美とも言える大団円の完結巻になります。ずっと願ってきた結婚式を見ることが出来、幸せな笑顔に感無量で、前巻とは違う涙が止まりません。だけではなく、2人を(能力含め)受け入れてくれる、周囲の人達の温かさが染みますね。そして、最後まで偉大で男前だった蝶子さん、彼女に救われたのは彼らだけではなく、クロードさえも癒し…感謝しかありません。そりゃあモテモテなのも納得というものです。…素敵な物語をありがとうございました、またどこかで彼らに会えますように。2026/01/08
糸文
2
★★★★☆2024/01/15
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