東京のど真ん中で、生活保護JKだった話

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東京のど真ん中で、生活保護JKだった話

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  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784046829542
  • NDC分類 369.2
  • Cコード C0095

出版社内容情報

父は病気の後遺症で仕事につけず、母も病気療養中のため生活保護を申請することになった家族。
「タネコちゃん、お魚の食べ方きれいだね」 
……なぜかって? 家族4人でサンマ1匹を食べあってるからだよ~~!!! 苦い内臓だって大事な可食部!! 

お金がかかるボウリング場はなかなか行けない……。だったら”無料で”遊べる公共施設に行けばいいじゃない! 

世は平成のゲーム戦国時代。欲しかったあのゲーム機も、貧乏な家庭では到底買うこともできず……。そんななか、ある漫画雑誌で作品中の謎を解けば抽選でゲーム機が当たるとの情報が!! これはやるっきゃない!

そんな波乱万丈な暮らしのなか、ボランティア活動を通して仲良くなった区役所職員さんが、進路に迷った著者にかけてくれた驚きの言葉とは……!

あなたも私も実は知りたい「生活保護の実態」。
実際に生活保護を受けた著者だからこそ描ける、人生救済リアルコミックエッセイ!

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