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出版社内容情報
《虚空暦録》の正体を知った俺・君塚君彦は、名探偵らと共に欠けた世界の記録を修復する最後のピース《システム》へと辿り着く。
そうして《大災厄》にまつわるすべての記憶を取り戻すのだが――
「必ず、戻って来て」
「ああ、世界を救った後でな」
それはかつて仲間と交わした固い約束。
眠り姫を目覚めさせ、ハッピーエンドへと至る道標。
だが《特異点》に課せられたのは、とある究極とも言える選択で……。
探偵はもう、死んでいる。
ままでは決して終わらせない。
あの日そう誓ったからこそ俺は選ぶ。
ーーたとえ後にこの俺が《大災厄》と呼ばれようとも。
内容説明
“虚空暦録”の正体を知った俺・君塚君彦は、名探偵らと共に欠けた世界の記録を修復する最後のピース“システム”へと辿り着く。そうして“大災厄”にまつわるすべての記憶を取り戻すのだが―「必ず、戻って来て」「ああ、世界を救った後でな」それはかつて仲間と交わした固い約束。眠り姫を目覚めさせ、ハッピーエンドへと至る道標。だが“特異点”に課せられたのは、とある究極とも言える選択で…。探偵はもう、死んでいる。ままでは決して終わらせない。あの日そう誓ったからこそ俺は選ぶ。―たとえ後にこの俺が“大災厄”と呼ばれようとも。
著者等紹介
二語十[ニゴジュウ]
第15回MF文庫Jライトノベル新人賞にて最優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



