出版社内容情報
「しなのんちのいくる」の続巻が登場!
昭和後期~平成初期のノスタルジーあふれる思い出漫画として人気を集め、前巻は重版に。
おバカだけど憎めないヤンチャ少年「いくる」と
その姉で怒ると怖いけど実は弟思いな「しなの」。
この姉弟を中心に、笑いにあふれる日々を描いたコミックエッセイ。
懐かしい記憶がよみがえり、ノスタルジックな気分へと導かれる。
秘密基地、BB弾、喫茶店、宿題、姉ちゃんの友達、シール交換、
公園の縄張り争い、黒電話、コルトパイソン、餅まき…
あの頃僕らはいつも何かに夢中だったんだ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
チサエ
5
タクくんのところで涙。個性強すぎて遠まきにされてたけど、友だちになりたかったんだよね、そして友だち出来てよかったねえ。2023/11/21
もだんたいむす
4
タクがヤバいな。2024/05/20
KUU
0
巻末のファミコン話はちょっとよくわかんなかった。ファミコンのコードが断線……? そんなことある? 年季が入ってるとか言ってたが、単純に異常な使い方しただけだよな?2026/05/19
Kitty
0
しなのちゃん、お父さん、先生…周りの人々の良いところが前面に出ててうるっときた。タクはちょっとなー。私はめちゃめちゃ世代なんだけど、こんな感じの子いなかったんだよな。今の方がいるかも。やっぱり「不思議な子、変わった子」って表現するわな。2026/04/08
てらさか
0
タクくんを「不思議な子」と紹介していいのか…?と少し不安に思ってしまう。2025/07/26




