MF文庫J<br> 未来から来た花嫁の姫城さんが、また愛の告白をしてとおねだりしてきます。〈2〉

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MF文庫J
未来から来た花嫁の姫城さんが、また愛の告白をしてとおねだりしてきます。〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 264p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046823274
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

病に倒れた姉にもう一度会い、花嫁姿を見せる。
そんな目的を果たして、ボクの未来の花嫁・トウカさんは六年後へ帰っていった。
大きな問題を残して……。
「ごめんね。わたしが、この時代に来たせいで、こっちのわたしとあなたは結ばれないかもしれない」
花嫁姿の彼女を見てから、どんなことがあってもボクは姫城冬花と結ばれるのだと思い込んでいた。
でもそれは六年後の二人であって、今のボクと姫城さんではないのだ。
だからボクは今の彼女とちゃんと向き合わなければならないのだが……。
「そんなだから私にフラれるのよぉ!」
まずはケンカするところから始めようじゃないか――。

内容説明

病に倒れた姉にもう一度会い、花嫁姿を見せる。そんな目的を果たして、ボクの未来の花嫁・トウカさんは六年後へ帰っていった。大きな問題を残して…。「ごめんね。わたしが、この時代に来たせいで、こっちのわたしとあなたは結ばれないかもしれない」花嫁姿の彼女を見てから、どんなことがあってもボクは姫城冬花と結ばれるのだと思い込んでいた。でもそれは六年後の二人であって、今のボクと姫城さんではないのだ。だからボクは今の彼女とちゃんと向き合わなければならないのだが…。「そんなだから私にフラれるのよぉ!」まずはケンカするところから始めようじゃないか―。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

36
未来からやってきた花嫁トウカさんのもう一つの目的。病に倒れた姉・夏美に対する悔恨を解消すべく白馬にもう一度協力を依頼する第二弾。夏美と再会したトウカと夏美の家族に対する想い。幼馴染や冬花の妹・春音と一緒にプールやゲームセンターで遊ぶ二人の微笑ましいひとときもありましたけど、過去を変えても避けられない現実に直面して自分に何ができるのか。冬花の想いをしっかり受け止めて寄り添い、一緒に乗り越えた王子はカッコよかったですね。時には喧嘩しながらもお互いかけがえのない存在になってゆく二人の関係がなかなか良かったです。2023/03/26

芳樹

33
【BW】前半は第1巻の続きのようなコメディタッチのストーリーでなごやかに進んでいたのですがそれは序章、トウカが未来に帰ってからが本番でした。トウカが白馬に託した家族への想いがどんどん募っていき、彼女がタイムリープをした真のねらいが明らかになるシーンは涙無しには読めません。姉妹愛・家族愛にあふれたとても優しい物語でした。温かい気持ちになれる傑作です。2023/03/26

しぇん

19
KindleUnlimitedで。こう言ってはアレなんですが mf文庫ぽくない作品でした。前半はコメディ成分多めで笑わせてくれて、後半は物語の本筋のシリアス多めでした。もう少し長く書かれたら良かったんでしょうけど今の角川で完結まで一応書けたのは良かったのかなとも2023/11/01

真白優樹

13
余命いくばくもない冬花の姉、夏美の為に恋人同士のフリをする中、トウカの帰還の先に彼女の狙いが明らかになる今巻。―――姫を救うは王子の愛、呪いを解くのは魔女の花嫁の奇跡の手品。 冬花の極悪な料理に振り回されたりとドタバタな展開もある中、彼女の死から始まるシリアスに白馬が立ち向かう巻であり、未熟であっても変えられなくても、それでも幸せを願い走り抜ける彼らの姿がとても眩しい巻である。ここに成るのは奇跡の手品、遺せたのは新たな生きた証。そして未来はそこへ向かい歩き出す。だからきっと大丈夫。 うん、面白かった。2023/03/30

rotti619

13
6年後の未来からタイムリープしてきた、白馬王子が結婚する相手、姫城トウカの目的を果たすお話第2巻。1巻で伏せられた謎が全て明らかになると共に、帯にある通り『6年後に結婚するからと言って今つきあえるとは限らない』今の姫城冬花との微妙な距離感が楽しめるようになっている。彼女がリスクを負ってでもタイムリープしてきたのは相応の理由があり、最後まで切なくも明るい話にさせてくれた。王子がマジシャンである事の設定を粋な方向で活かすラスト、トウカが伏せていた最後の目的等、この本を読んで良かった、そう思わせる作品だった。2023/03/27

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