MF文庫J<br> コスプレ義妹と着せかえ地味子

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MF文庫J
コスプレ義妹と着せかえ地味子

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  • サイズ 文庫判/ページ数 264p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046807731
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

父さんの再婚でできた義妹・眠夢(ねむ)の趣味がコスプレだとわかり、それを肯定するためにカメラを始めた僕・桜庭御景(さくらば・みかげ)。いよいよ眠夢との同居が始まる日、落ち着かない僕は通学路で思わずシャッターを切るほどの美少女・光理(ひかり)と運命的な出会いを果たす。だけど実は彼女、普段は地味な僕のクラスメイト(全然気づかなかった……)と判明。謝り倒す僕に思いがけない依頼をしてきた――「写真を撮って。わたし、モデルになりたいの……!」そんな彼女の夢を手伝い始めた僕になぜか眠夢はムっとしていて――「写真なら……私を撮ればいいじゃないですか?」恋とカメラと着せかえと、変身だらけの僕らの関係が始まる――!

内容説明

父さんの再婚でできた義妹・眠夢の趣味がコスプレだとわかり、それを肯定するためにカメラを始めた僕・桜庭御景。いよいよ眠夢との同居が始まる日、落ち着かない僕は通学路で思わずシャッターを切るほどの美少女・光理と運命的な出会いを果たす。だけど実は彼女、普段は地味な僕のクラスメイト(全然気づかなかった…)と判明。謝り倒す僕に思いがけない依頼をしてきた―「写真を撮って。わたし、モデルになりたいの…!」そんな彼女の夢を手伝い始めた僕になぜか眠夢はムッとしていて―「写真なら…私を撮ればいいじゃないですか?」恋とカメラと着せ替えと、変身だらけの僕らの関係がはじまる―!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

35
父の再婚でできた義妹・眠夢のコスプレ趣味を肯定するため、高校で写真部に入部した桜庭御景。眠夢との同居が始まる日、通学路で思わずシャッターを切るほどの美少女・光理と運命的な出会いを果たす青春小説。半年後に再会した眠夢が見違えるように変わっていた理由、頼れる兄になるため努力し続けた御景の献身、そしてカメラマン役を依頼してきた光理の夢。天才を知るがゆえにカメラマンとして自己肯定感が低い御景でしたけど、その奮闘がヒロインたちの心を揺さぶってゆく関係がこれからどう変わってゆくのか、今後に期待したい新シリーズですね。2021/09/24

まっさん

28
★ 作者の前作が好きだった事と表紙の魅力に惹かれて購入した作品。 ストレートに言ってしまうと最後まで何処を楽しめば良いのかいまいち分からないまま話が終わってしまった印象。ラブコメ物というにはコメディ要素は殆どないし、かといって恋愛要素に関してもそれらしい描写は度々描かれているものの、ヒロインである義妹が恋心を自覚するまでかなりページ数を割いた割に理由がよく分からない為に感情移入も出来ない。初対面時に冷たい対応だった義妹がいきなり場面が飛んだ一年後にデレデレな先輩呼びに変わってるところもよく分からな→2021/09/30

オセロ

27
コスプレ趣味の義妹・眠夢と、モデルを目指すもなかなか上手くいかないクラスで地味な少女の光理。そんな2人と御影が写真を通じて仲を深めていく学園ラブコメ。 親の再婚をキッカケに自己満足でやってコスプレを眠夢が辞めようとしていたところ、ある方法で御影が自己満足じゃないと納得させた結果、性格が真逆になる展開は流石に苦笑いでしたね。 その一方で、光理のコンクール用の写真を撮る為に御影が様々な策を講じた写真が今後の伏線になってそうで次巻も楽しみです。2021/09/26

しぇん

26
まだプロローグなのと、等身大とはいえないけど、派手でもない人物達の物語りなので盛り上がりにかけていますね。悪くは無いし、何かここからドロドロの三角関係にいくのか、あっさりした青春物になるのかわからないので、続き出たらかってみるかもです2021/09/27

わゆ

22
コスプレ趣味の義妹と、モデルを目指す同級生の女の子との交流が「写真」を通して描かれる。ヒロイン2人とも自分の夢や趣味について悩みを持っているが、そのどちらもが「写真」を通して解決されていくのは心暖まる。一方、主人公は後ろ向きな性格を義妹の「兄」としての体裁で包んで何とか自分を保っており、写真のセンスについても自信を持てておらず、優しさもありつつ危うさもある印象。でもだからこそ、ヒロイン達の問題に正面から立ち向かえたのかと思った。その優しさと危うさが、ヒロイン達との付き合いでどう変化するか、今後が楽しみ。2021/10/04

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