MF文庫J<br> PAY DAY〈2〉太陽を継ぐ者

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MF文庫J
PAY DAY〈2〉太陽を継ぐ者

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  • サイズ 文庫判/ページ数 317p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046807014
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ブレイズマンが死んだ。圧倒的なヒーローの喪失、ちらつく《フォールド》の影──世間が少しずつ不穏な空気に包まれていく一方で、春樹たちは平和な日々を過ごしていた。
ところが、見覚えのある日傘を差した少女が春樹の前に現れたその日から、彼らは再び命を賭けた争いに巻き込まれていく。「ブレイズマンの跡を継ぐ」謎の赤髪の少女、アポトーシスの意志を継ぐ存在、そして《フォールド》という怪物に身を委ねてしまう「普通だった」人間たち──宿敵同士の宿命の争いの渦中で、春樹は、小夏は生き延びるために必死であらがうが──! 
命を賭けて、命を稼ぐ。怪物に貶められてしまった日陰者たちが送る青春奇譚。第17回MF文庫Jライトノベル新人賞《審査員特別賞》受賞作、第二弾!

内容説明

ブレイズマンが死んだ。圧倒的なヒーローの喪失、ちらつく“フォールド”の影―世間が少しずつ不穏な空気に包まれていく一方で、春樹たちは平和な日々を過ごしていた。ところが、見覚えのある日傘を差した少女が春樹の前に現れたその日から、彼らは再び命を賭けた争いに巻き込まれていく。「ブレイズマンの跡を継ぐ」謎の赤髪の少女、アポトーシスの意志を継ぐ存在、そして“フォールド”という怪物に身を委ねてしまう「普通だった」人間たち―宿敵同士の宿命の争いの渦中で、春樹は、小夏は生き延びるために必死であらがうが―!命を賭けて、命を稼ぐ。怪物に貶められてしまった日陰者たちが送る青春奇譚。第17回MF文庫Jライトノベル新人賞“審査員特別賞”受賞作、第二弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かっぱ

11
完全無敗のヒーローであるブレイズマンを亡くしたその後の世界を描いたシリーズ2弾。悪が滅んでも、正義の味方が命を落としても、世界は回り続ける。《フォールズ》も姿を消し、平穏が帰ってくるかと思われた世界に現れたのはアポトーシスの意思を継いだ少女とブレイズマンの意思を継いだ少女。死んだ人の命が返ってこないように、残された人の心に巣食った感情もなくならない。歴史は繰り返される。アポトーシスとブレイズマンの死に執着した世界で繰り広げられる残された人たちの戦いは読んでいてハラハラした2021/08/28

真白優樹

7
魔女を撃破し迎えた夏休み、その意を継ぐ少女、樒が躍動を始める中、ブレイズマンの娘である陽菜が動き出す今巻。―――己が心に太陽を。例えそれがどんな形でも。 まだここからが本当の始まりであると言わんばかりに、新たな戦いの幕が上がる今巻。正義に迷い、欲望に笑い。それぞれの想いが交錯する中、再び春樹達が生き延びるために駆け抜ける。前巻とは少し毛色が違う、けれど根底にある熱さは同じな面白さのある巻である。未熟な太陽は舞台に上がり、継がれた悪意は心のままに踊り出す。果たして春樹達の未来とは。 次巻も須らく期待である。2021/08/31

ましろ

2
圧倒的なヒーローの喪失と魔女の意志を継ぐ者の台頭で、世間は少しずつ不穏な空気に包まれていきます。 今巻ではそれに対抗する存在としてブレイズマンの跡を継ぐ娘にスポットが当たり、新しい陣営による宿敵同士の宿命の争いが繰り広げられます。 まだ中学生である少女が人々の期待を背負って奮闘するものの、ヒーローを継ぐ者としての重圧や苦悩に翻弄される様子は凄くリアルで感情を揺さぶられました。 主人公たちもそんな戦いに巻き込まれていき、生き延びるために命をかけて命を稼ぐ、一瞬たりとも気が抜けない青春奇譚を楽しめました。2021/10/16

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